シナリオ「北へ向かう馬車」
主な登場人物
- ▼GM
PL:ask
キャンペーンセッション一回目GMを努めた今回の功労者。
巨悪犯罪の背後にはフィッテボイヒェが関わっているかもしれないシステムを確立させた。
▼セイツェマン

NPC ベスティア
見た目はラフコリーな紳士。屈強なもふ壁。かっこいい。
▼ナナ

NPC ベスティア
見た目はアルビノな柴犬。厨二病を患っている。かわいい。
- ▼キィリ

PL:Nashino エクスマキナ。
エクスマキナだということ隠しているサモナー。
酒飲み。誰かを盾にしたり悪ノリをよくするが根は真面目だったりする。
- ▼リハルト

PL:upa ヒューリン。
鍵開けしようとしたら古代棒が抜けなくなって銃をぶっ放した物騒なガンスリンガー。
毛の入った試験管を持ち歩いてる。顔はいい。
- ▼ツツジ

PL:なぎぽ ヴァーナ猫族。
感情が隠せてない猫耳忍者な家出少女。このパーティ内最年少。
今回のシナリオではなかなかクリティカルがきまらない。かわいい。
- ▼アティカ

PL:いな ドゥアンとヒューリンのハーフブラット。
殴りアコライト。本人に自覚はないが脳筋が隠し切れてない。
酔っ払いは殴ってヒールキュア!
- GM
では、連続アリアンロッドシナリオ企画先鋒!はじめさせて頂きます。
よろしくお願い致します。

よろしくお願いします!

よろしくねー!

お願いしますです。

よろしくお願いします
――グランフェルデンから北
パリス同盟領においても最北に位置する街のひとつ、ザルカルテン。
北方とは言えまだまだ暑い夏の時期。
君達は仕事を終えた一時をくつろぎに、或いは仕事探し、情報収集。
それぞれ様々な目的を持ち酒場"利口な農夫亭"に訪れていた。
- GM
(マスター)おう!嬢ちゃん達仕事帰りかい?

そうなんですよー!

マスター、ぶどうジュースひとつ~

もうクタクタのヘトヘトです。

さきほどちょうど帰還したところです。
- GM
(マスター)お疲れ様だな!…ジュースもいいがここは酒場だ。酒を頼め。

何か甘くて強いのビシッとお願いします。

お酒は弱いんで…
- GM
(マスター)甘いのなー、甘いのは強いのしかオレ作れェんだよなあ。

ぶどうジュースないなら水でいいですよ
- GM
(マスター)おっと、無いとは言ってねえ。ちょっと待ってな。

……私も水でいいのです。(猫なので)

ボクも水でいいです

さすがマスター!よっ

なんで私がアウェー感味わってるんですか!?
- GM
(マスター)お前ら…。ここは一応店だぞ…?

まあまあ飲み物くらい好きなの飲ませて下さいよ。ちゃんとお金は払いますからね?
- GM
(マスター)はっはっは、まだ駆け出し感が抜けてない感じだな。酒も覚えとけよ~。
(マスター)情報収集にも使えるからな。
と、話し込んでいるとですね
(酔っ払い)よぉ!オネーチャン。可愛いね、一つ酌でも頼もうかな?
冒険者風の装いの酔っ払いが数名絡んできます。

(ガン無視)おっちゃんコレもう一杯~!

ササっとリハルトの後ろに隠れて露骨に嫌そうな顔で後ろから様子をうかがっています。

え、なになに?

一杯奢ってくれるなら酌くらい構わないですよ~
それと1時間3000Gですね
- GM
(酔っ払い2)店主ゥ!酒が不味いぞ!どこ産の酒扱ってやがる!(マスター)はいはい、もう一杯ね。お待ちを。
(酔っ払い2)店主、何シカトしてんだ、ああ?それとそこの(アティカ)!お高くとまってんじゃねーぞ!
(酔っ払い3)先輩冒険者甘く見てると痛い目見るぞ!ああ!?

どのような労働にも対価ってのが必要なんですよ先輩さん
- GM
(マスター)……またアイツ等か。最近迷惑してるんだよ(小声)

(これだからお酒は嫌なのです……。)
- GM
(マスター)嬢ちゃん達、ちょっと摘まみ出してやってくれないかね?今日のお代、奢るからさ。

(こっちもこっちで無茶いいやがるのです!!)
(お題も何も水しかもらってないのですよ!!)

マスターも大変ですね~
絶対奢ってくださいよ?ぶどうジュース3杯ぐらいの労働はします

えっ?これを人に向けて使うの?と言って古代銃を取り出します
- GM
(マスター)おおよ!飯も付けるから、頼まれてくれんか?

え、ホントですか~? あそこの一番お高いボトル、予約ですよ?

ええ~……気が乗らないのですが…・・と言いつつクナイを両手に構えます

よっしゃ!ぼこぼこにしますよ~
- GM
(マスター)お、おう。任せとけ

(酔っ払いに向かって)ちょっとあなたたち?
- GM
(酔っ払い達)あんだ!?やるのかコラァアア!?

はいはい、やりますからとりあえず外に出ましょうか

ちょっとばかりデンプシーが足りないんじゃないですか?

気は乗らないけど、これも”依頼”ってやつだから悪く思わないでねー

はぁ……とため息をついています
- GM
(酔っ払い達)上等だ!先輩冒険者の格の違いを見せてやる!
という訳で戦闘開始です。
(マスター)尚この戦闘はある程度強めに設定してあるはずだ!フェイトとかも回復するから全力でいっちまえ!
●1ラウンド目
- GM
ではメインプロセスを開始します。行動派ツツジさんからです。

では手始めに酔っぱらい1に全力で近づいて《ビースティング》を
- GM
どうぞ

命中判定(ころころ…)→4+22[1,2,3,4,6,6] → 26
- GM
命中クリティカルっすね!

《マーダースキル》使用します
- GM
自動命中なのでダメージロールをどうぞ

ダメージロール(ころころ…) → 15
フェイトで振り直し!
- GM
ど、どうぞ

ダメージロール(ころころ…)→ 23
- GM
酔っ払い1はかなり大きなダメージを受けてフラフラしている!

さっさと終わらせるのです
- GM
(酔っ払い1)なんだコイツ…、おいコイツら強いぞ!お前ら本気出していけ!

逃げてもいいんだよ
- GM
(酔っ払い1)これはテストなんだ!逃げられるか!

……テスト?

さっすが強いですね~後ろで休んでようかな~
- GM
(酔っ払い1)逃げたいのに逃げられない、こっちの身になってみやがれ!
リハルトさんの手番です

これを人に向けて使うのはあまり気がすすまないんだけどなー
酔っ払い全員に走り寄って《ワイドアタック》使用
- GM
了解です

命中判定(ころころ…)→ 18
- GM
では酔っ払い全員の回避です。
回避判定(ころころ…)10,4,4
はい、全員食らいました

- GM
どうぞ…

ダメージロール(ころころ…)→ 15
- GM
酔っ払い1は今にも倒れそうになっている!
酔っ払い2、3は苦痛に顔を歪めている!
キィリさんの手番です。

じゃあ本気で行くよ~?
- GM
(酔っ払い1)へへ…こいよ…きてみやがれ…

その場から動かず
《サモン・ヨルムンガンド》で酔っ払い3人を対象に
魔術判定(ころころ…)→ 16
- GM
(酔っ払い達)ヒィィィ
- GM
3人とも当然回避だぜ!
2D 回避判定(ころころ…)9、9、5
全員燃やされ(?)ました
DRどうぞ

《マジックフォージ》《マジシャンズマイト》《フォースブリンガー》が乗るので
ダメージロール(ころころ…)→ 35
- GM
全員消し炭と化しました。

いっけえー!
- GM
(酔っ払い達)ハッハー!それがオレ達だといつから錯覚していた!?

蛇の牙でガブガブやられます。
- GM
(酔っ払い達)先輩達をなめるなよ!

!!

!?

え?

あれ?
- GM
ぼろぼろの丸太と元気いっぱいの3人がそこには立っていました。
(酔っ払い1)テストなんだよ!1ターンもまわせないでどーすんだよ!

なっ! そんなスキル見たことないよ! さすが先輩だよ!

(変わり身の術ですか……面倒ですね)
- GM
(酔っ払い2)お前らの耐久力もテストしなくちゃ意味がないんだよ!

とりあえず人を撃っていなかったことにちょっと安堵しました
- GM
というわけでアティカさんの手番です。

先輩ってすごいんですね~
- GM
(酔っ払い1)そうだぞ!モブは大変なんだ!分かれ!

じゃ普通に近づいて酔っ払い2に攻撃します
命中判定(ころころ…) → 17
- GM
(酔っ払い2)当然回避するぜ!本物のオレをなめるなよ!
回避判定(ころころ…)→ 11 回避失敗!
DRどうぞ

ダメージロール(ころころ…) → 14
おりゃー
- GM
(酔っ払い2)うぐ…でもまだ大丈夫だぜ…!
酔っ払い2は少し痛そうです。
酔っ払い1の手番です。
ツツジさんに白兵戦を仕掛けます。
命中判定 (ころころ…) → 14
酔っ払い1は乱暴に剣を振り回した!

回避判定(ころころ…) → 14
- GM
ツツジさんはなんとか酔っ払い1の攻撃をかわしました。
酔っ払い2の手番です。
キィリさんに遠隔攻撃!
命中判定(ころころ…) → 10
酔っ払い2は乱暴に銃を構えた!

えっわたし?
回避判定(ころころ…)→ 12
- GM
キィリさんもなんとか避けることに成功しました。
酔っ払い3の手番です。

おっとっと!
- GM
(酔っ払い3)お前ら何やってんだよ!
(酔っ払い3)テストだしコレ使ったらマズイかなと思ったんだが…
(酔っ払い3)使ってやる使ってやるぞお!
酔っ払い3の範囲攻撃<魔術>
アティカ、リハルト、ツツジを対象とする!
命中判定 酔っ払い2は乱暴に銃を構えた!
(ころころ…)→ 11

回避判定(ころころ…) → 10

回避判定(ころころ…) → 12

回避判定(ころころ…) → 14
- GM
アティカさんとツツジさんはなんとか避けることに成功
リハルトさんに魔術ダメージです。

むむむ!!
- GM
ダメージロール(ころころ…)→ 15

リハルトさんに《プロテクション》使います
(ころころ…) → 3

ぎゃあ!!

フェイトつかっていいですか
- GM
どうぞ

(ころころ…) → 9
さっきのはテストでした!!!!

ちょ、ちょっと痛い!!
- GM
アティカさんに2のダメージ!ちょっと燃えました。
ツツジさんの手番です
●2ラウンド目

今度こそ仕留めます
目の前の酔っぱらい3に《ビースティング》!
命中判定(ころころ…)4+18[1,2,3,3,4,5] → 22
フェイトで振り直し!
- GM
どうぞ…

命中判定(ころころ…) → 4+28[2,4,5,5,6,6] → 32
絶対に仕留めます!!
- GM
はいクリティカルです。マーダーです。

ダメージロール(ころころ…) → 30
- GM
酔っ払い3は、今にも倒れそうだ!

はぁっっっ!!
- GM
(酔っ払い3)先輩も…楽じゃ…ねえな…

まだ倒れませんか……やりますね
- GM
リハルトさんの手番です

《ワイドアタック》
命中判定(ころころ…) → 16
- GM
(酔っ払い)ぜ、ぜんいん狙ってるっすよね…?

ん?
もちろん!
- GM
回避判定 (ころころ…)14,13,10
全員にhit!

インベナムを追加!1点でも通れば 毒(2)
ワンコインショット! 魔防物防-3
5+2D ダメージロール(ころころ…) → 14
- GM
酔っ払い1と2はかなりのダメージを負ったようだ!
酔っ払い3はその場に倒れて動かなくなった!
(酔っ払い1)お、おとうとおおおおおお!

なむー

兄弟だったのですか
- GM
(酔っ払い1)うるせえうるせえ!覚悟しろ!
キィリさんの手番です。

《サモン・ヨルムンガンド》
死体蹴りは許してあげるよ。ヨッパライ1と2で
魔術判定(ころころ…) → 14
- GM
(酔っ払い2)回避するぜ!兄貴、死ぬなよ!
回避判定(ころころ…)12、7
二人とも巻き込まれました

ころころ~。
2D6+2D6+4 ダメージロール → 27
- GM
敵を全滅させた!
●戦闘終了

これに懲りたらマスターさん困らせるマネしちゃだめですよ?先輩さん
- GM
(マスター)おお、やるねぇ嬢ちゃん達!

戦闘も終わったので先輩さんたちにヒールしました
- GM
酔っ払い達は動く様子はありません。

そうそう、同じ冒険者同士仲良くやっていきましょ?

リハルトはとりあえずその辺の草を先輩たちの口に押し込みました

飲み過ぎるからこうなるのです
- GM
傷は治った物のそのまま気絶している様子です。
(マスター)まだまだ駆け出しっぽいのに、エグい戦いだったぜ…

邪魔だし道のはじっこに転がしとこう
- GM
(マスター)………嬢ちゃん達なら丁度良さそうだな。
(マスター)どうだ?美味しい依頼が一つあるんだが乗ってみるかい?

まずは飲み物ほしいなあ…

マスター、約束のぶどうジュースと夕飯をお願いします
- GM
(マスター)わかったわかった、じゃあ席で待ってな!

椅子にぴょこんと座って待ちます
- GM
と、4人分のぶどうジュースとハンバーガーにサラダを持ってきます。
(マスター)どうだ?依頼?いい話だと思うぜ?

うんー、運動後のごはんはおいしいなー!

…

仕事のあとの一杯は格別ですね~

…おさけは?

内容しだいなのですよ(もぐもぐ)

内容次第ですね~(もぐもぐ)

ブドウジュースのグラスはツツジちゃんにあげます
- GM
(マスター)おっと、すまんな。酒も今持ってくる、あのたけー奴だったな。くそー大丈夫かな、オレ…
(マスター)それじゃあとりあえず依頼…人?つれてくるから直接話だけ聞いてみてくれや。

わはー☆ マスター太っぱらぁ~!

キィリはたかるのがうまいのです
- GM
マスターは暫くしてお酒と一緒にベスティアカニスの紳士を連れてきます。

たっタカリじゃないよ!? 正当な報酬だよ!
- GM
(見た目はラフコリーです。)

う゛
サササっと後ろに下がります(猫なので)

かわいいワンさんでしたか

おお~素晴らしい毛並みですね

紳士しんし…
- GM
(???)はじめまして、私はセイツェマンと申します。
(セイツェマン)犬によく似た外見ではありますが、我々も人間と同じ知能を得た種族なのですよ。

(!!)はじめまして、キィリと申します。

リハルトですー

ふむぅ、世の中はまだまだ知らないことだらけですね

ちょ、ちょっと触ってもいいですか?

はじめまして、匂いの薄いお嬢さん。>キィリ

はじめましてセイツェマンさん、アティカと申します

ツツジ……なのです
耳がイカ耳になっています

アティカ様リハルト様、ツツジ様。お目に書かれて光栄です。

(!? ニオイかあ…)
- GM
とりあえず依頼の内容なのですが
(セイツェマン)このザルカルテンからビルケヴィーゼへの護衛をお願いしたいのです。

護衛……

そんな護衛の必要な旅路なのですか?

狼でも出るのですか?

ふむ、報酬次第ですね

狼……

ご存知かもしれませんが、ビルケヴィーゼは東に75マイル程離れた土地。
(セイツェマン)道のり自体はそれ程危険ではないのですが
(セイツェマン)近年毒を持つモンスターも街道に増えたと聞きます。念の為という訳ですな。
(セイツェマン)我が種族の…貴方達で言う貴族に当たる方の依頼です、万が一があってはいけない。
(セイツェマン)報酬としましては前金で600G、安全に到着すれば2000Gお支払い致します。いかがでしょうか?

セイツェマンさんの護衛ではないんですね

守らなければならない人は何人いるんですか?

はい、私めも同行いたしますが。お一人を守って頂く旅路となります。

犬が……2……

まあ、次のお仕事も決まってないしいいんじゃないかなあ?

僕はいいですよ。キュアも使えますし

構いませんよー

あ、確認したいんですけどその報酬、もちろん一人づつの報酬ですよね?全員まとめてじゃないんですよね?

はい、お一人にそれぞれ。

じゃあ決まりかなー

ふぎぃ……(みんなが行くのなら仕方ないのです……)

有難うございます。貴方方に依頼を受けて頂けるなら心強い。
(セイツェマン)こちらが前金の600Gです。契約内容もこちら書面にさせて頂きました、ご確認下さい。
全員は所持金に600G加算して下さい。

あ、前金に加算と言っては何なんですが
触ってもいいですか?

私めをですか?

はい

この老体で良ければご遠慮なく。

じゃあ遠慮なく…

じゃあ遠慮なく…

ふおおおおおお…毛並み!毛並みいい!!!

じゃあ遠慮なく…
- GM
セイツェマンは目を瞑りながら気持ちよさそうにモフられています。

わしゃ…わしゃ…

手触り最高ですね。毛並みが本当に美しいです。もふもふ~

(ちょっとだけうらやましそうな目で遠目から見ています)

ツツジさんもどうですか?

リハルトはこっそり抜け毛数本を懐から取り出したビンにしまいました

あ、わ、わたしはえんりょしとくのです、はいです

そろそろ…よろしいでしょうか?

どうもありがとうございました

ありがとうございます。いやー気持ちよかったです

いえいえ、撫でられた事など久しぶりで。懐かしゅうございました。

もふりがとうございました!

それでは明日の早朝6時頃、アーヴェル家の裏口までお越しの程をよろしくお願い致します。
と、アーヴェル家の住所を教えます。

ではまた明日ー

どうか短い旅路ではございますが、どうぞよろしくお願い致します。

了解致しました。こちらこそよろしくおねがいします、セイツェマンさん

はい、よろしくお願いします~

よろしく……です
- GM
セイツェマンは4つ足ながらペコっと頭を下げて去っていきました。
――朝6時、君達は約束のアーヴェル家裏口に来ていた。

今日もお暑うございますな。ご足労頂き感謝致します、こちらでございます。

立派なお屋敷ですねー!

有難うございます、当主も鼻が高いでしょう。

……おはようございます。眠い……

辺りの様子をキョロキョロと伺っています
- GM
セイツェマンに続いて裏口から敷地内に入ると馬車を確認することができます。

近づいてくるものは全部なぎ倒せばいいんですね!?

お、穏便にお願い致します。無用な戦闘は控えるように…

はぁい…(しょぼん
- GM
その時馬車の上から大声が聞こえます。
(???)まだ漆黒の闇から覚醒しきってない時間からの襲来!
ついに来たか!邪神の加護を受けし人間達よ!
と、馬車の高い所からフード付きのローブをしっかり羽織った子供のカニスが飛び降りてきます。

えっどこですか! どこにそんな邪悪な人間どもが!?
- GM
(???)我が名はズィーベン!貴様らの脅威となる者だ!
(???)貴様だ!きさまらだ!

(子供の戯れとすぐ分かる感じですか?)
- GM
分かります
ドヤ顔でズィーベンを名乗るカニスにセイツェマンがやれやれといった顔をしていると
(威厳のある老カニス)こらナナ!ちゃんと冒険者様方にご挨拶せんか!
と、ズィーベンを名乗るカニスは錫杖で殴られます。

うわあ~地味に痛そうですね~

イタイイタイ!爺ちゃん、もうナナって呼ばないでくれよぉ。…ん?お姉ちゃん達冒険者さんなの?

そうですよ~? わたしたちは女神の加護を受けし冒険者さんですよー!

すごい!冒険者さんのパーティって初めて見た!女神の加護…恰好いい…!
(ナナ)えっと僕はナナって言います。でもそれは幼名って奴で…。
(威厳のある老カニス)孫が失礼しました。私はヴォルフガング・フォン・アーヴェルと申します。。
(威厳のある老カニス)今回の依頼人でございます。

左様!我は古の魔術を研究しその全てを習得した 聖學者<< インクィストレス・サンクトゥス >> !!

セイツェマンさんに依頼された冒険者ですよ。
僕はアティカといいます。よろしくお願いしますね、ナナさん

いんく…とす?格好いい!冒険者さんは凄い!

(みんな朝早くからよく頭が回るな~と思いながら眠そうにあくびをしている)

ツツジ……です。と、かなり遠目から名乗ります
- GM
(ヴォルフガング)よろしくお願い致します、アティカ殿。ツツジ殿。

あ、リハルトと申しますです、と老紳士には普通に言ってます

えっえっとキィリです。よろしくおねがいしますナナちゃん!
- GM
(ヴォルフガング)これはご丁寧に。冒険者さんにしてはしっかりしたお嬢さん方じゃ。
(ヴォルフガング)リハルト殿、キィリ殿よろしくお願い致します。
(ヴォルフガング)出発の前に改めて詳しく今回の依頼内容をお話させて頂くと
(ヴォルフガング)この馬鹿孫をビルケヴィーゼの闇医者に診療して頂いたのち
(ヴォルフガング)当家へ戻ってくる。その護衛でございます。
(ヴォルフガング)こ奴は、数日前に遊びに出た際に何をやらかしてしまったのか
(ヴォルフガング)呪いのような物を受けたようでしてな…。
(ナナ)別に何も悪い事してないよ!
(ナナ)緑色の石を見付けたから、それで遊んでただけだよ…。
(ヴォルフガング)ビルケヴィーゼはベスティアに市民権が得られていない街でしてな

緑色の石…?

瑠璃…って言えば恰好いいのかな?緑色の変な石で珍しかったんだー!
(ヴォルフガング)ビルケヴィーゼはベスティアに市民権が得られていない街でしてな
(ヴォルフガング)毛皮が普通に取引されている歴史や
(ヴォルフガング)領主もベスティアの剥製の収集が趣味だとか。恐ろしい事です…。
(ヴォルフガング)街道に出れば何かと面倒が起きましょう。
(ヴォルフガング)ですので内密にお願い致します。

どうしてまたそんな危険な街に?

け……毛皮!
しっぽと耳をサッと隠します
- GM
(ヴォルフガング)こ奴の症状がちょっと特殊でしてな、調べた所その街の医者が専門のようなのです。

特殊?

どんな症状なんです?
- GM
ナナを見ると、この暑いのにローブを羽織っており背中の辺りがこんもりしています。
(ヴォルフガング)その…生体変異とでも申しましょうか…?

ほう…?(ワクワク)

知力判定で何かわかったりしませんか?
- GM
うーん
症状的な事?

原因に思い当たることがあるとか

実際の病態がどうなっているかとか
- GM
(ヴォルフガング)背中に、何かがが生えてきてまして…。
成功判定10でどうぞ。

知力判定(ころころ…)→ 13
- GM
ああ、その前にナナはローブを脱ごうとしないので
まずローブをなんとかして脱がせればより詳細に調べられるとします。

じゃあナナに向かって
それはきっとクリューソプラソスの呪いだ!
我が古代の魔術によって調べてしんぜよう!
といいます

の…呪い!?やっぱり僕は呪われていたのか…

やだ…その呪い…怖すぎ!?

!?
(ナナ)二人の説得?にナナはローブを脱ぎます。
ナナの外見は白い柴犬のような感じなのですが
背中の一部が禿げていて、成長途中の骨?みたいな物が見受けられます。
ハーフブラッドのアティカは見覚えがあるような症状かもしれません。

うーん、これは…

うむむむむ!!???

ふむ……ナナさん、触ってもみいいですか?
みてもいいいですか

とリハルトは何やら古代の道具的な眼鏡を持って見ています

圧したりしないでね…特別だからね!

さわさわ(もしかして角っぽいかんじですか)
- GM
(ヴォルフガング)冒険者様方のお知恵で何か分かりますかな?
骨っぽい事以外はまだよくわかりません。

(もっかい振る?)
- GM
振っても専門知識がないとわからない感じかな

知力判定(ころころ…) → 11
- GM
成功値10だと「ハーフブラッドにも似たような症状を見たことがあるかもしれない」程度しかわかりませんね

うーん、もうちょっとで出てきそうなんだけど…
- GM
(ヴォルフガング)ビルケヴィーゼにこのような症状の研究をしているお医者様がいるらしいのです。

みんなの後ろから必死にのぞき込んでます(身長124㎝)

うーん失礼な質問だったら申し訳ないのですがナナさんって純血のベスティアでしょうか……?
- GM
(ヴォルフガング)はい、こ奴の父や母もカニスで間違いないはずですぞ。
(ヴォルフガング)今となってはナナだけが最後の肉親。なんとか治してやりたいのです。

ありがとうございます。……とりあえずナナさんにキュアをしてみてもよろしいですか?

リハルトはこっそりナナの毛を懐から取り出したビンに数本しまっています

じゃあ早くお医者さんに診てもらわないとね!
- GM
どうぞーMPは消費するのでお気をつけて。

ううーん…これはクリューソプラソスの呪いではないなあ…とナナに聞こえるように言っています

ナナさんに《キュア》をしてみました

呪いじゃないのかぁ…。うーん、なんだろうコレ…。

神の祈りがどうたらこうたらキュア~
- GM
ナナはちょっと気にする程でもない、状態異常的な何かが治った気がして走り回ります。
(ナナ)魔法だ!なんか元気になった気がするぞ!

状態異常の類ではないみたいですね
- GM
(ヴォルフガング)やはりビルケヴィーゼのお医者様を頼る他なさそうですかな
(ヴォルフガング)当初の依頼の通りの形になりますが、護衛を頼めますかな?

早く出発したほうがよさそうですね。

行きましょう
- GM
(ヴォルフガング)有難うございます。どうか、よろしくお願い致します。
PC達にはそれぞれ馬が一頭与えられます。アイテムに追加してください。

すぱっといってすぱっと帰ってきましょう
- GM
(ヴォルフガング)セイツェマンも、よろしく頼む。
(ナナ)セイツェマンとは久しぶりに!更に冒険者さん達と冒険!楽しみだな~!

リハルトは馬の毛を数本懐のビンにしまっています

此の邂逅はまさしく定め! いざ行かん!

馬さんよろしくおねがいしますね~と撫でています
- GM
(馬)ブルルルル
(セイツェマン)若…。
(セイツェマン)冒険者様、我々は馬車に乗り込み身を隠します。先導をよろしくお願い致します。

よーしそれじゃあ出発しんこう!(後ろの方)

ふー(先が思いやられるのです……)
- GM
こうして君達はビルケヴィーゼへ旅立った。
特に何事もなく進む道中。
やはり道中に危険はなく、危険はビルケヴィーゼにあるのかもしれない。

今のところは見渡す限り平和そうだね…

ねえねえ、お姉ちゃん達は今までどんな冒険をしてきたの?
(セイツェマン)若、顔を出さずお隠れ下さい。

馬をじーっとみている
(馬にヒールをかけ続ければ全速力で走り続けられるだろうか……)

数多の試練をくぐり抜けた…
つい先日は悪魔の薬によって狂乱に陥った街の荒くれ者共を我々で完封したのだ

あ、数多…?悪魔?お姉ちゃん達凄い冒険者なの!?

煌めく白刃! 飛び交う魔法!(一方的に)

凄い…。格好いい…。

(絶対勘違いしているのです)

ツツジさん…は、忍者なんだよね!にんじつ知ってるよ!

ピクッっと反応して
え、ええ、まあ としどろもどろです

ニンポー見れるかなー!見れるといいなー!
ナナが君達の話を目を輝かせながら聞いている道中、丁度昼頃だろうか。
君達一行に近付く影があった。
- GM
(野盗)おーっと、そこの馬車止まりな!いい馬に乗ってるじゃねえか。
(野盗)大人しく丸っと馬含めて置いていきな!そうすれば命だけは助けてやる。

ツツジさんは目にも留まらぬ速さで敵に近づいて敵を瞬殺するんですよ……と
なんかきましたね

あー本気のつーちゃん見れちゃうかもしれないなー

これは見れちゃいますねー

!!!

ツツジ殿の閃の輝きは仙人の目をも欺くという…

若、お隠れを。
(野盗)オレを無視するとはいい度胸だ、行け!お前達!

え、ちょ、え……?
- GM
隊列は各自変更してください。
野盗までの距離は30m、お供のスライム2匹が10mの範囲に居ます。

え、自分で戦わないの?と野盗に言っています

キィリちゃん下がります。
隊列的に

皆の言動に戸惑いつつも前衛に出ます(隊列)

前衛にでます。万が一あったら困るので皆さん僕から20mの範囲にいてくださいね
●1ラウンド目
- GM
ではバトル開始です、ツツジさんからお願いします。

と、とりあえずは……とスライム1を狙います
- GM
どうぞ

《ビースティング》
命中判定(ころころ…)→ 4+18[1,1,2,2,6,6] → 22
- GM
クリティカル、自動成功です

ダメージロール(ころころ…)→ 43
- GM
お供スライムは今にも息絶えそうだ!

(結構効いたみたいですかね)
- GM
もうお供スライム1は目に見えて瀕死です。
お供スライム1の手番です。
対象、ツツジさん バッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 14

回避判定(ころころ…)→ 13
- GM
ツツジさんに攻撃がhitします
ダメージロール(ころころ…)→ 13

クッ……!

プロテクション!
(ころころ…)→ 7
- GM
ツツジさんに6点のダメージと毒1の効果です。

っ、あ、ありがとう
(危なかった……)
- GM
お供スライム2の手番です
アティカさんに近付いてバッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 11

回避判定(ころころ…)→ 14
- GM
アティカさんは無事回避しました。

遅いですよ~
- GM
リハルトさんの手番です

じゃあお供スライム1にとどめを刺します
なむ~
- GM
HPはまだ残っているようで

懐から取り出したビンで核を……
- GM
まだとどめはさせません

(あら…)
じゃあお供スライム1に普通に攻撃をします
- GM
はい

特にスキル発動せず
命中判定(ころころ…)→ 10
- GM
回避判定(ころころ…)→ 8
HITします

ダメージロール(ころころ…)→ 13
- GM
ではリハルトさんの攻撃にスライム1は溶けかかっています
リハルトさんの攻撃でスライム1は倒されました。
キィリさんの手番です

全力移動で野盗に20mまで近づきつつ
スライムに《サモン・ヨルムンガンド》
- GM
どうぞ

魔術判定(ころころ…)→ 20
- GM
回避判定(ころころ…)→ 6[3,3] → 6
HITです

《マジシャンズマイト》と《フォースブリンガー》が乗るので
ダメージロール(ころころ…)→ 19
- GM
お供スライム2はまだ元気そうだ!
アティカさんの手番です。

そのまま目の前にいるスライムに攻撃します
- GM
はい

命中判定(ころころ…)→ 16
- GM
自動成功

ダメージロール(ころころ…)→ 17
ぱーんち
- GM
お供スライム2は瀕死のようだ!
野盗の手番です。
10m下がって
野盗はお供スライムを呼んだ!お供スライムが現れた!

!!

モンスターテイマーか。厄介な野盗ですね
●2ラウンド目
- GM
イニシアティブ、何故かお供スライムが上になってるけど
さっきはツツジさんからだったんでツツジさんからどうぞ。

ここから全力移動で野盗には届きますか?
- GM
野盗は下がってるので全力移動でも届きません

ここからでは届きそうにありませんね……しかたないのです
スライム3を狙います
命中判定《ビースティング》(ころころ…) 4+20[2,2,2,4,5,5] → 24
- GM
まあ2dなんで自動成功です!クリティカルではありません

フェイトで振りなおします!
- GM
どうぞ

命中判定《ビースティング》(ころころ…)→ 4+20[1,1,3,4,5,6] → 24
ぐぬぬ
- GM
自動成功ですがクリティカルではありませn

ではそのまま殴ります!
- GM
はい

ダメージロール(ころころ…)→ 14
- GM
お供スライム3はまだピンピンしている!

(いまいちでしたか……)
- GM
お供スライム2の手番です
リハルトさんに近付きます バッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 10

回避判定
(ころころ…)→ 11
おっと
- GM
リハルトさんは華麗に攻撃をかわしました
スライム3の手番です。
ツツジさんにそのまま攻撃します。バッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 11

7+2D 回避判定(ころころ…)→ 15
- GM
ツツジさんは攻撃をかわしました
リハルトさんの手番です

ふっ!

じゃあちょっと野盗方面に進みつつスライム2を撃ちます
- GM
リハルトさんいかがなさいますか

こんな位置関係な感じで
- GM
具体的な数字かいてくだしあ
さっき30m離れてた所に、野盗は10m下がったので
リハルトさんからは40mの距離があります。

全力移動って距離セーブって出来ないんですっけ?
13m移動できるけど10mしか移動しないみたいな
- GM
移動可能範囲なら可能なんじゃないかな

了解
じゃあスライム2からは10m離れて野盗には10m近づいて射撃ですね
- GM
はいー

命中判定(ころころ…)→ 17
- GM
自動成功です

ダメージロール(ころころ…)→ 7
- GM
野盗はまだ元気そうだ!
キィリさんの手番です

スライム2?
- GM
野盗に射撃したかと思たーごめん
スライム2は瀕死のようだ!

じゃあ、スライム2はあーちゃんに任せて
スライム3と野盗に20mまで近づいて《サモン・ヨルムンガンド》
- GM
はい

魔術判定(ころころ…)→ 17
- GM
自動成功!

いえーい!《マジックフォージ》を使います
(ころころ…)→ 34
よるちゃんおねがい!
- GM
野盗もお供スライム3も瀕死のようだ!

さらに毒(1)です
- GM
アティカさんの手番です。

リハルトさんの背中守るように横に移動してスライム2を攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 11
- GM
回避判定→ 4 回避失敗!

ダメージロール(ころころ…)→ 20
- GM
手下スライムは溶けて消えた。

あーちゃんぐっじょぶb

いえーいb

やりますねー!

後はあいつだけですか

全力で走っても攻撃届かない範囲なのでみんなに任せますよ~
●3ラウンド目
- GM
(野盗)頼むオレはもうダメみたいだ、一矢報いてくれ…
野盗はお供スライムを呼んだ!お供スライムが現れた!
そして野盗は地に付します
ツツジさんの手番です

無駄なあがきなのですよ

野盗さんそれでいいんですか!
素直に降伏する気はないんですか!
- GM
野盗は気絶しています

スライム4を殴りに行きます!
命中判定《ビースティング》(ころころ…)→4+19[1,2,2,4,5,5] → 23
フェイトで振り直し!
- GM
確定成功だけど、クリティカルではない!
フェイト使うねえ!

命中判定《ビースティング》(ころころ…)→ 4+21[2,2,3,3,5,6] → 25
くっ
- GM
確定成功だけd

ダメージロール(ころころ…)→ 10
- GM
スライム4はまだ元気そうだ!
お供スライム3の手番です

(くっ、かすっただけだった……)
- GM
キィリさんに近付いてバッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 12

回避判定(ころころ…)→ 9
- GM
回避失敗!

きゃー!
- GM
(スライム3)イエエエエエエエエエ!
ダメージロール(ころころ…)→ 11

《プロテクション》!
プロテクション(ころころ…)→ 6
- GM
トオリマセンデシタ

ちょっとびっくりしちゃった!
- GM
毒消しを用意しておいたほうがいいぞ!とはいったい…
お供スライム4の手番です
ツツジさんにバッドステータス付与:(毒)
命中判定(ころころ…)→ 13

回避判定(ころころ…)→ 14
- GM
回避成功!

っと、危なかったです
- GM
リハルトさんの手番です

お供3に全力疾走します
でも多分届かないかな
- GM
こんな感じかな

10m圏内なら一応攻撃当たるけど
野盗と30m離れてたはずだから…
- GM
20m先やね
スライム3だから移動すれば攻撃できるね

お
命中判定(ころころ…)→ 16

ダメージロール(ころころ…)→ 11
- GM
どっちにしろはじけとんだ!
キィリさんとどめをさしちゃってください!

じゃあMPを温存して待機します☆
- GM
はい
アティカさんどうぞ

全力で走って14mところで待機します
ツツジさんがんばってくださ~い!
●4ラウンド目
- GM
ツツジさんの手番です

つーちゃんがんばれ~

ではクナイでサクッと行きます!
命中判定 (ころころ…)→ 16
- GM
命中!

ダメージロール(ころころ…)→ 8
- GM
敵を全滅させた!
●戦闘終了
- GM
野盗の処分はどうしますか?

なんかアイテムとか持ってます?
- GM
薬草5つもっていた!

使う余裕もなくてごめんね…つらかったよね…
- GM
まあ一人で5個持ちとか辛い人もいそうだし(重量的に)
代表じゃないかな

わたしあと1個しか持てないのであと4個おねがいします!
- GM
野盗は気絶しています。

個別だとドロップしすぎだと思う

じゃあMPポーションを一つ使って薬草1つもちます

じゃあ誰か2個欲しい人…いるかな!?

あと4つもの持てますよ

お見事でございました。
(ナナ)お姉ちゃん達凄いんだね…とキラキラした目で見ています。

僕が薬草2個持って誰か使うとき渡しますね

(ポーションのダイス振っていいかな?)

了解
じゃあみんなあとは1個ずつねー
- GM
戦闘後の回復を試みる方はどうぞ

MPポーション(ころころ…)→ MP7回復!
ふー
- GM
他にいるかな?

じゃあ一応わたしも
1本くいっと
MPポーション(ころころ…)→ MP5回復!
…あんまり効いた気がしないー…
- GM
野盗の処遇はどうしますか

馬車に余裕があるなら街で引き渡せばいいかな?
- GM
馬車に余裕はあると思いますが

縄でぐるぐるにして転がしましょう
中は見られるとよくないので
- GM
中のカニス達を見て、ビルケヴィーゼで引き渡された場合
どうなるだろう!

目でも潰しとく?
- GM
コワイ!
まあお任せしますg

ひぇっ(やりかねないのでビビってます)

冗談だよー!

(目が笑ってないもん)

冗談ですよおー

目隠しして縄でしばります?

それがいいかもしれないですねー

目隠しもしとけばいいんじゃない?

ほっ
- GM
では野盗は目隠しして縛り上げて馬車に積むでよろしいですか?

はい
ついでに上半身は脱がせときます
- GM
ではそういう運びで半裸で縛られた野盗は馬車に詰め込まれました。

えっなんで脱がせたの!?

だってほら
誰かに見つかった時正常な人縛ってると思われてもねー!

ひぇぇ……
- GM
セイツェマンはナナの目をアニマルハンドで隠しています。

ああ…露出狂捕まえました! 的な?

うんうん!

(この人たちだけは敵に回さないようにするのです……)

なるほど~(そういうプレイに見せかけるのかと思いました)

うあーセイツェマンーみーえーなーいー

ちょっとヘンタイさんに出会って時間取られちゃいましたね!
君達は無事野盗の襲撃を切り抜けた。
日も落ちあと少しでビルケヴィーゼに到着するといった時。
君達を松明を持ち甲冑に身を固めた3人の男が呼び止める。

まさか半裸で襲いかかってくる変態さんがいるなんてちょっと思わなかったなー!

(あっこれめんどくさいやつ?)
- GM
(兵士)オレ達はビルケヴィーゼの兵士だ。見回りを行っている。
兵士は君達に礼状をを見せながら
(兵士)こんな夜更けの馬車の到着の連絡は受けていない。荷物を改めさせてもらう。

荷物ですか?
実はここへ来る道中露出狂の方に出会いまして
- GM
(兵士)ふむ?

命の危機を感じたのでここにいる全員で捕らえたのです

うんうん
- GM
(兵士)ほう、お手柄だな。

遅くなったのもそのせいで…

そうなんですよ。彼はモンスターテイマーで中々厄介でこんな遅くになってしまったんです。
と馬車から露出狂を出します
- GM
(兵士)では荷を改めさせて貰うぞ?

ちょっとキィリさん手伝ってもらえます?

はぁい

といって馬車の野盗を兵士に見せようとします
- GM
露出狂取り出している時に、アティカはセイツェマンから
(セイツェマン)兵士にこれを…。
と少額の金が入っていると思われる袋を渡されるます。

セイツェマンさんから袋を受け取りました

(賄賂だこれ)

兵士さん方、実は馬車には病人が乗っていて急ぎなんです
- GM
(兵士)ふむ、こいつだけがあの場所に乗っていたとは思えんな。

これで見逃してもらえないでしょうか?と袋を渡します
交渉で精神判定してもいいですか
- GM
(兵士)ほほう…貴様、分かっているじゃないか。
どうぞ

精神判定(ころころ…)→ 13
- GM
10が達成値なので問題なく成功です。
(兵士)まあ病人は仕方ない…が、こちらも仕事なんでな。
(兵士)お前ら4人はこっちに来てビルケヴィーゼへ来た理由を聞かせてもらう。
(兵士)ビルケヴィーゼへは何をしに?

見ればわかるでしょ兵士さん!
- GM
(兵士)仕事でも探しに来たか?

いま仕事中ですけど!
病人だけじゃ道中危険だからって護衛の依頼を受けたんです。
- GM
(兵士)ふむ。お前ら全員そうなのか?
と、一人一人確認します。

はい、そうですよ

です(嘘は言ってないですね)

そうですね
実際危険だったわけですし
- GM
と、兵士が全員と話をしているとですね

といって野盗をゴロンします
- GM
突然叫び声が聞こえる。
(セイツェマン)ぐ、がああああああ!

えっ

!?

えっ

どうしました!?
- GM
全員で戻る感じですか?

戻るとは?
- GM
馬車です、兵士に尋問されている場所は少しだけ距離があります。

ツツジは戻ります

病状が悪くなったのかもしれません。
僕が様子を見てきますので皆さん待っていてください

あ、お願いします

ではツツジさん、一緒にいきましょう

うーん、じゃあ私も戻ります
- GM
リハルト以外全員戻るという事でOK?
- 全員
はい
- GM
馬車の中に駆け込むとセーツェマンが右前足に怪我を負っており
(セイツェマン)若が…!ナナ様が攫われてしまった!

えっっ…

!?!?

何があったんですか?
- GM
(兵士)何か、尋常じゃない事が起きてるようだな? 応援をつれてくる、待ってろ。

まずいですよ……

セイツェマンさんに《ヒール》をします

突然何者かが襲ってきて…ぬかった…

おろおろ
- GM
アティカの《ヒール》でセイツェマンの応急処置は完了する。

遠くへは行っていないはず!
- GM
何か追跡技能で探すのを試みますか?

セイツェマンさん、ナナちゃんの匂いとかで追えないですか?
(またはファミリアの狼は使えませんか)

すまない…奴等我等カニスが乗っていることを知っていたようだった。
(セイツェマン)匂い等では追えないような細工をしていたようで、とんと分からん…。

ぐぬぬ、じゃあ冒険者としての追跡技能を見せてあげます!
つーちゃんが!

ふぇ?
- GM
どうぞ成功値は暗闇でもあるので12です。

わ、わたし?

(追跡って何で振るんですか?)

では敏捷で振っていいですか?
- GM
どうぞ

(ころころ…)→ 15

さすがです!b
- GM
ツツジは足跡からビルケヴィーゼに逃げて行った事が推測できます。

あ、足跡がビルケなんちゃらの方に続いているのですよ

ツツジさん、ありがとうございます

急いで追わないと!
- GM
リハルトさん、感知成功値13で振ってください

感知判定(ころころ…)→ 11
- GM
じゃあ特に何もわからないかな

振り直します
- GM
はい

感知判定(ころころ…)→ 15
リハルトは気付きます。こんなに町は目と鼻の先だというのに
応援が遅すぎるんじゃないかと。
- GM
兵士たちは全員撤収して今は誰も居ない状態です。
(セイツェマン)若………。
他に何もする事はないですか?

リハルトはみんなのところに行きます
- GM
はい

兵士がいないなら馬車で街に向かいます

すみません、馬車にも護衛を割くべきでした。僕らが迂闊でした

兵士の応援来るのおそすぎない?

いや、私が…私が悪いのだ…お近くに居たにも関わらず…。

兵士もぐるだった可能性ありますね……

となると犯人は変態領主かな…

た……たしかに

そんな話はあとだよ! ナナちゃんを追いかけないと!

いやもしも領主だとするなら
追いかけるまでもなく領主の家の様子を伺ったほうがいいんじゃないかなって

どっちにしろ街に入るしかないのですよ

GM! 令状は本物だったと思いますか?
- GM
おー
そこにつっこむかー
成功値18 感知でお願いします。総がかりでいいよ
- 全員
感知判定(ころころ…)→ 全員失敗!
- GM
令状が本物だったかはわかりませんでした。

うーん領主もそうなんですけど医者も怪しいんですよね…

ぐずぐずしてられないのですよ こうしている間にも皮を……ぶるぶる
- GM
次にやる事を決定してください。

とりあえずリハルトは領主のところに行くきでいます

まず街まで全速力で向かいます。

とにかく急いで街に向かいます

ひとまず街まで全速力で向かいます

途中で露出狂をまた馬車に乗せて街に向かいます
- GM
露出狂は兵士につれていかれました
ナナが攫われ、ビルケヴィーゼに急いだ君達だったが――
程なくして街の入り口と夜番の衛兵達を見かける。
- GM
(兵士)「やあ、随分急いでいるようだが、どうかしたのか?」

い、いやあ門限でもあるかなと思って…
- GM
(兵士)「ははは、門限?とりあえず今日はないんじゃないかな?」

それはよかった…

今こちらに誰か来ませんでしたか!?
- GM
(兵士)「? 誰も見ていないが…どうかしたのか?」

わたしの大切な”使い魔”が攫われたんです!
- GM
(兵士)「使い魔?」

犯人が街に向かったようなので見かけていないかと…
- GM
(兵士)「うーん、夕方から暫く見張りの番をしていたけど、何か急いでたりとかは今日は君達だけかな。」
(兵士)「特に怪しい人物とかは見ていないが…。」

(本当のことを言ってるのですかね……?)

とりあえず中に入れてもらってもよろしいですか?
- GM
(兵士)「そりゃもちろん構わんが…。?」
(兵士)「とりあえずお疲れさん。ゆっくり休むといい。」

いなくなった兵士と門番って格好は同じ?
- GM
同じですね
さっきも今もフルフェイスなので顔はわかりません。

本当に、誰も見てないんですね?とじっと見つめます。
嘘ついてないか精神判定したいです
- GM
達成値10でどうぞ。

精神判定(ころころ…)→ 11
- GM
(兵士)「本当に、何もみた覚えはないな。」
この兵士は嘘をついていない事がアティカにはわかります。

この人嘘ついてないみたいです と皆に言います

ここ以外に街に入れるところはありますか?
- GM
(兵士)「うーん、どうだろうな。少なくともオレは知らないな。」

そういえばさっき半裸の男が兵士に連れて行かれるのを見ましたけど何かあったんですか?
- GM
(兵士)「半裸?あっはっは、なんだそれは誰か変質者でも捕まえたか。」

あー……最近この街付近で盗賊の被害報告とかされてたりします?
荷馬車が襲われたりだとか
- GM
(兵士)「うーん、盗賊は多いからなあ。一々数えてられない程に報告はあるよ。」

(むむむ、この兵士はなんも知らなさそうなのです……)

アティカに(これもしかしてさっきの露出狂すら見てない可能性あるんじゃない?)と耳打ちします

こそこそ(露出スライムマスターはさっき足止めした偽兵士とぐるの可能性ありますね)
僕たち冒険者なんですけどこの街の宿屋と情報が集まる酒場ってどこにありますか?
- GM
(兵士)「酒場がいいかな、宿にもなっている店があるぞ。そろそろ客足も少なくなる頃だとは思うが。」
といって酒場、"森の動物亭"の場所を教えてくれます。

ありがとうございます~

ありがとうございましたー(わくわく)

ぺこっと頭を下げて先を急ぎます
- GM
(兵士)「おつかれさん、ゆっくり休みなー。」

じゃあわたしたちはそこにいますので、こんな犬を連れてる人を見かけたら連絡お願いします。

早歩きしながら「ひとまず酒場で情報集めるのがいいんじゃないかな?」と皆にいいます

とナナの絵を書いて渡します。
- GM
(兵士)「………犬か。ふーん。分かったよ。」

セイツェマンさんはまだ馬車に居る? ついてきてる?

それが良さそうなのです とアティカの意見に賛同します

絶対お願いしますね!(うるうる)
- GM
(兵士)「コイツ、ここら辺にいるのか?」
セイツェマンは馬車に隠れてますね。

誰かにさらわれたんです!!
- GM
(兵士)「そうかー、分かった。まあ、見かけたら…な。」

連れてる人が来たらそれは人さらい…じゃなくて犬さらいなんです!!
- GM
(兵士)「分かった分かった、まあ"森の動物亭"に連絡でもいれてやるさ。」

ありがとうございます!

馬車止められるとこありますか? その森の動物亭さんにおいとけますかね?
- GM
(兵士)「結構大き目な規模の酒場だから大丈夫だと思うぞ。」

ご親切にありがとうございました。じゃあ馬車に戻ってからそこ向かいますね~
- GM
(兵士)「まあ、気を付けてな。」
と、兵士は鎧をガチャガチャ鳴らしながら見送ります。
"森の動物亭"に向かう、でいいかな?
- 全員
はい
では君達はビルケヴィーゼに足を踏み入れる。 酒場への道すがら。
もうすっかり夜もふけ道には人影も少なくなっていた。

「皆様、今日は有難うございます。
もうこんな時間です、闇雲に探しても情報を得るのは難しいでしょう。」
(セイツェマン)「今日は今から向かう酒場に泊まる事もできると聞きました。
早朝から情報収集と捜索を始めたいと思うのですが…。」
(セイツェマン)「場慣れした皆様のご意見をお伺いしたい。」

えっ、情報の新鮮度が下がっちゃわない?

なんでそんなのんびりしてられるんですか!

「逸る気持ちは、私も同じです。何か情報にあてがあるならよろしくお願いします。」

僕もセイツェマンさんと同意見です。
ここで少しでも身体を休めて情報収集と捜索にあたるべきかと

人の記憶なんてものは宛にならない、特に一晩眠ってしまったあとは
探し尽くしたあとで諦めるのはわかるけど、
まだ何もしてないのに最初から諦めるのってなんかちょっと変だなあ

これは憶測でしかないのですが
ナナさんは現在、体に異常が起きているのですぐに剥製にならないと思うのですよ

はくせい…!

ぶるぶる

その部位をなんとかしないとどうにもならないのでその分猶予はあると思います。
- GM
セイツェマンは基本皆さんに従っていくので、行動があれば宣言してどうぞー。

と……とりあえず酒場に行って人がいそうなら聞き込み、
何も情報が得られないなら朝まで待つ……でどうです?

同意見かなー

うーん、わたしはお医者さん? のところに行きたい
街の事情も知ってそうだし心当たりがあるかも?
起きてたらだけど……

ああ、それは十分ありかな
起きてなければドア叩いてればそのうち出てくるかもね
- GM
了解。そっちに向かう?

二手に分かれる?

うーん
行くなら片方かなー
(セイツェマンを見ながら)
不意打ちとはいえダメージを追わせてナナちゃん攫った人物が
もしそこにいたら半分で抑えきれるかなあ…

ひとまず皆で闇医者さんのとこ行って寝てたら酒場戻る感じでどうですか

闇医者と酒場って距離ある感じですか?
- GM
闇医者というくらいなので表通りから離れた所ですね。
>所でこそこそやってますね。
さあ決めるのだ!

……やっぱり大人数で押しかけても困ると思うし、わたし行ってくるよ
- GM
ちなみに闇医者の居場所はセイツェマンが知ってるので、
その場所に向かう為にはセイツェマンを連れ歩く必要があります。

じゃあ私は先に酒場で聞き込みをしてくるのですよ

セイツェマンさんの護衛でついてきますよ。

じゃあ酒場に行ってこようかな
- GM
了解しました。
それでは闇医者のシーンというか描写から。
キィリとアティカはセイツェマンの案内の元、闇医者が開業しているという建物にまでやってきた。

こそこそ

「先生が何かご存知ならよいのですが…」
建物には鍵がかかっています。何か行動をおこしますか?

セイツェマンさん、その闇医者さんの情報ってどこから聞いたかわかります?

「主が、伝手から情報を得たようです。詳しい事は私も存じ上げません。」

ふむ……
- GM
鍵開けを試みるなら、器用さで判定。達成値15でしょうか。

やらないよ!
- GM
大きな音を立てると誰かが来る可能性がある事をお忘れなく。

窓から中の様子はみれますか?
- GM
カーテンがかかっていて中の様子はよく分かりません。

一応ドアをそっとノックします。

あかりはついてます?
- GM
反応はないですね。
明かりが漏れているといった事も見受けられません。
ここの住人は就寝しているか、或いは出かけているでしょう。

ううーん、起こしても迷惑だし

……一旦酒場に戻りましょうか

今日のところはみのがしてやる!
- GM
残念ながら、収穫を得られなかった二人と一匹は酒場へと戻るのでした。
酒場に向かった、ツツジとリハルトのシーンです。

(あれ、どこかで見たような酒場だ…)
人は何人ほどいますか?
- GM
探すのが面倒だっただけで、違う酒場です。
二人は酒場"森の動物亭"と看板が下がっている酒場へと入る。
もう、客は2,3人しか残っておらず、皆良い潰れて寝ているところを店主が帰るように促しているといった状況です。

むむむ……少し遅かったですか……

酔っ払いだらけだね…
- GM
(店主)「あれ、客か?酒は閉店。部屋ならいらっしゃいませ。だ。」

客はみんな人間ですか?
- GM
見た限りAR2Eで人間と定義できる人しか居ませんね。

(採集対象……なし!)

部屋、泊まりたいのです。5人なのですが開いていますですか?
- GM
ドゥアンやヴァーナならいるかもしれませんね。
(店主)「客か、いらっしゃいませ。部屋は空いてる。一人100Gだ、前払いで頼む。」

500Gですか、2人の手持ちで足りますです?

(うわ…足りない…)

ちょっと仲間が来るまで待ってもらっていいですか?
- GM
あれ、リハルトさん前金加算してなくない?

と言ってとりあえず2人分の200Gを渡します

あれ、前金600Gじゃなかったっけ…
- GM
(店主)「ん、まー構わねえけどよ。オレはちょっと仕事してるな。」

あ、ちょっともしもし
- GM
(店主)「おーい、爺さん。閉店だ閉店。とっとと帰りやがれ。」
と店主はお客さんを退店させようと頑張ってます。

店主に耳打ちします
止まりたいと言い出したことにして100G取ればいいんですよ
- GM
(店主)「んー、お前たちが寝る所なくなるぞ。それに」
(店主)「ばーちゃんがおっかねえ。」

ばーちゃん?
- GM
(店主)「ここで寝てるのは家から逃げてきてるクチだしな」
(店主)「だからと言って帰さなければ、オレが厄介な事になるんだよ。」
寝てるお爺さんの奥様ですな。

なるほどねえ……

手伝いますです?
- GM
(店主)「ほらー、じーさま達起きるんだよー。早く帰らねえと殺されるぞ?」

(この感じじゃ聞き込みどころじゃなさそうですし……)
- GM
と、そうこうしてるとですね
キィリとアティカが酒場に入ってくる感じです。

ん、思ったより早かったです
- GM
(二人には部屋に入れそうな直前で呼んで欲しいとセイツェマンが頼んでいる事として下さい。)

あっちは誰も出なかったよ…

あれ、もう来た

そうですか……
こっちも収穫0なのですよ

寝てる爺さんと恐喝に怯える店主がいただけだね

マスターさんは何かしらないかな?

まだマスターからは何も聞いてないですが、部屋は開いてるみたいなのです
- GM
(店主)「お、待ち人来たか?ちょっと片付けなきゃいけない事が多すぎてな。」

せっかく酒場なんだから何か情報くれれば片付け手伝ってもいいですよ
- GM
(店主)「悪いけど、泊まるなら金だけおいて自分で部屋にいってもらえるか?部屋は泊まれるようになってるから。」

えー、お酒もなし?

お酒の方は閉店らしいのですよ
- GM
(店主)「情報ゥ~?手伝ってくれるのは嬉しいが…。」

なにか動物に厳しい街だって聞いたんだけど…
- GM
(店主)「知ってる事しか喋れないが、まあそれでもいいならお願いするか。」
(店主)「ああ、すまん。店の片付けを先に頼む。」

了解
なにすればいい?
- GM
(店主)「とりあえずここで寝てる酔っ払い起こして、帰るように言ってくれ。」

……素手で殴れば起きますかね?
- GM
(店主)「帰り道寝ないように念をおして頼むな。」

お水もらってもいいですか?
- GM
(店主)「ああ、カウンターにあるものなら好きに使ってくれ。奥にいったらころす。」

じゃあ水を持って酔っぱらいに声かけます
- GM
精神判定かなあ。

「起きてくださーい!もう閉店ですよー!」

素手で寝てる人の背中を強めに叩きます
- GM
どうぞw

精神判定(ころころ…)→ 14
素手(ころころ…)→ 11
- GM
(酔っ払い)「痛ってええええ、なんだ!?何がおきた!?」

起きてください~
《ヒール》(ころころ…)→ 19
- GM
(酔っ払い)「あれ、痛くない…?」

もう閉店ですよ~さっさと帰って寝てください~《キュア》
- GM
(酔っ払い)「…?……??あ、ああすまん。じゃあなマスター」

熟練の手つき……

これで酔いも軽減したでしょう?
- GM
精神判定も達成値5とか甘めにしようと思ってたのにw
店主は目を丸くしてぽかーんとしてます。

もう寝てる人はいない?
- GM
店主「た、たのむ。ありがてえが普通にやってくれ。」

(これ最初殴らなくてもよかったんじゃないかなあ?)
- GM
あと二人寝てる人がいますね。

じゃあ近寄っていって声をかけます
閉店ですよー!起きてくださーい!
- GM
声をかけながら精神判定どうぞ。達成値5

精神判定(ころころ…)→ 11
- GM
酔っ払い「ああ…ああ…頭に声が…。なんか気持ち悪いから帰るな…。」
といって酔っ払いはまた一人退出しました。

(殴ったほうが早い気がするけど)閉店ですよ~起きてください~
と肩をとんとんします
(ころころ…)クリティカル!→ 18
- GM
(酔っ払い)「なんだ!何だこの声?カーチャンか!?カーチャンが怒鳴り込んできたか!?」
酔っ払いは飛び出して行きます。

終わりましたよ~

終わりましたよー(ドヤァ
- GM
(店主)「鮮やか…と、言いたい所だが先払いだからよかったけどよう…。」
(店主)「まあいいや、で、何か聞きたい事あるんだっけか?」

まともに起きなかったら目こじ開けて水入れるつもりだったんだけどなー
と笑っています

このひとたちこわいのです
- GM
(店主)「おいおい勘弁してくれ…、あとでツケを払わされるのはオレなんだぞ…」

とりあえず最近ここいらで人さらいが出たって話は聞いてませんかね?

酔っ払いは殴ってヒールキュアと祖母に教わったけど一般的ではないんですね
- GM
(店主)「おまえの婆ちゃんの旦那だった奴を尊敬するぜ…」
(店主)「人攫いなんて、ここ等辺じゃあんまり珍しくもないからなあ。」

それは物騒な話なのです

そんなに頻発してるんですか?
- GM
(店主)「あまり治安がいい街とは言えないな」
(店主)「金に汚い奴等ばっかりだ。まあオレも、他人の事は言えないがな。」

攫ってる連中に心当たりは?
- GM
(店主)「あり過ぎて返答が難しい、だな。」

ここの領主ってどんな人なのです?
- GM
(店主)「領主…領主様ねえ。金に汚いのは俺たちと一緒だが、趣味もお悪うございますな。」

この街は動物さんに厳しいって聞きましたが…
- GM
(店主)「ベスティアの剥製なんて成金の発想としか思えんな」
(店主)「まあオレも冬場はマフラーとか使うけどよ。」
(店主)「動物に厳しい…ねえ。他の街とそんなに違わねえんじゃないかな。」

領主と繋がってる噂のある連中とかいませんか
- GM
(店主)「うーん、領主は割と開放的な性格でな。繋がりだとやっぱりどうしても広くなっちまう。」
(店主)「もう少し特徴とか分かるといいんだけどな。」

変わった病気を治してくれるお医者さんに心当たりはありますですか?
- GM
(店主)「この街に医者は多いんだ。まあ多くは研究者みたいなもんだけど」
(店主)「魔術的な研究をしてる医者とかなら知ってるが。」

あ、スライムをテイムする男に心あたりはありますか?
僕たちそいつにひどいめにあったんですよ~
- GM
(店主)「昔、スライムつれて飲みに来た馬鹿は居たが、同一人物かは分からんな。」

そのスライム馬鹿さんに仲間はいましたか?
- GM
(店主)「あんな奴に仲間なんかいるのかね?」
(店主)多くのビーストテイマーみたいにスライムだけがお友達ーみたいだったんじゃねーの?」

魔術的な研究をしてるっていうお医者さんってどんな方です?
- GM
(店主)「んー。詳しくは知らないんだけどな」
(店主)「どっかでハーフブラッドとかを専門に診て、研究してる奴がこの街に居るとかなんとか。」

その人の人となりとかわかるですか?
- GM
(店主)「詳しくはわからんな、噂で知ってる程度だ。」

んんー、なるほどです
- GM
(店主)「と、まあこんなとこか?まだあるか?」
(店主)「店の閉店作業も途中だから、そろそろ解放してくれると有難いんだが。」

あ、そうだ
最後に
この街の衛兵を装って悪さを働いてる人って聞いたことありますか?
- GM
(店主)「聞いたことはねえが、誰でもやりそうだな。」

ありがとうございました
- GM
(店主)「なんか聞いてると、とりあえず悪党を探してるって感じだな?」

まあそんなかんじなのです
- GM
(店主)「酒場なんかより、犯罪者の集まる場所があるからそこ行ってみちゃどうだ?」

えっ?
そんなのがあるんですか?
- GM
(店主)「盗賊ギルドだ、まだ行ってはいないみたいだな。」
(店主)「じゃあここにいって話を聞いてみな」
(店主)「"ゲルツの紹介"と言えば話を聞いてくれると思うぜ。」
といって口頭で盗賊ギルドの場所を教えて貰えます。

やっぱ酒場の主人は一味違いますね!
- GM
(店主)「といってもまあ、明日行くのがいいだろうな。この時間は奴等も散り散りだろう。」

ありがとうなのです。質問攻めにして申し訳なかったのです。
- GM
(店主)「うんにゃ、ダメな客帰すの手伝ってくれて有難うな。」

成功報酬出たらあそこの高いボトル入れるからね!
- GM
(店主)「楽しみにしとくよ、話も聞かせてくれ。」

じゃあ今日はお世話になりますねーといって台に100G置いて寝室へ向かいます
- GM
(店主)「部屋は2階の部屋を使ってくれ。お嬢さんは奥から、野郎が居るなら手前の部屋で頼む。」

酒場のマスターさん、ありがとうございました~
- GM
(店主)「トイレは1階。風呂は、水ならやれるが我慢してくれ。」
(店主)「朝飯位はだしてやるよ、それじゃいい夢を。」

セイツェマンさんを呼んできます

(セイさんごめんなさい、100G 貸してください!)
- GM
アティカに連れられながら
ヒューマナイズで一時的に人間になったセイツェマンが酒場に入ってきます。

お待たせしてすみませんでした、部屋行きましょう
あと100Gかしてください

「お宿代ですか、私が出しましょう。」

もう先に払ったのですよ、成功報酬に上乗せしてくれればいいのです

「畏まりました、ではこれだけ。」
と300Gをテーブルに置いてそそくさと部屋へと向かいます。
店主は部屋に一人が入るのを確認すると
(店主)「んじゃ、今の人から順に詰めて入ってくれな。」
(店主)「たいした情報やれなくて済まなかったな、それじゃ改めて。ゆっくり休んでくれ。」

はーい
といいつつ言い回しが気になったので罠探知します。
- GM
達成値5でどうぞ

罠探知(ころころ…)→ 14
- GM
特に罠らしい罠は見受けられません。

うーん気にしすぎかなあ…
- GM
他にやり残した、やっときたい事は。

おやすみなさい~…… とセイツェマンさんのあとに続いて部屋に入ります

おやすみーといって部屋に入ります

また明日なのです。 部屋に入ります

おつかれさまーと言って部屋に入ります
では君達は、眠りにつく。一日で色々な事があった体を休めて。
- GM
感知、達成度12で振ってください。

(ころころ…)→ 11
zzz

(ころころ…)→ 11

(ころころ…)→ 8

(ころころ…)→ 6

フェイト使って振りなおしまーす
さらにダイス足します

すやあ……

ふえ…フェイトで
- GM
はい
(ころころ…)→ 18
むにゃむにゃ…はっ!
- GM
リハルトさんもどうぞ

(一人気付いたんだからいいんじゃない…?)

(ころころ…)→ 10
ZZZ
- GM
ではキィリさんのみ物音がして気が付きます。
誰かが"森の動物亭"に来店したようです。

どんな物音ですか?
じゃあファミリアのオオカミちゃんに全力で吠えてもらいます。
- GM
夜中に来店した音?

え、ホントに来店?普通に?
- GM
襲来ではないですねw
オオカミの声に驚いた何者かは逃げていきました。

なんだ比喩かと思った…
えええまってええ
襲撃じゃないなら吠えそうになるオオカミちゃんを止めます
- GM
まあフェイト2つつかってこれは可哀想なのでなかった事にしましょう!
何かしますか?

わあいGMやさしい!
こっそり出て行って聞き耳を立てます
- GM
聞き耳かあ、感知かな…達成値12で。
正直運命力を使いまくる場面ではないと言っておくよ!

12厳しいなあ…
(ころころ…)→ 12
- GM
ええええええ

(わあい)
- GM
じゃあ…ええと…
店主と知らない人の声が聞こえてきて
じゃあ、頼んだぞ…。
という言葉と
これだけ--、--を巻き----なというたどたどしい言葉と
ドスン?(ジャリ?)って音が聞こえた後
深夜来店した何者かは帰っていきました。

え、じゃあ帰ろうとする前に
寝ぼけたふりして声を掛けます
「ますたぁああ? おトイレどこ~?」
(注:演技です)
- GM
来店した何者かは、それを無視して外へ出ていき
(店主)「トイレは…、そっちのドア入った所だ…。」
とだけ答えます。

出てく人は阻止できない?
- GM
できません。
特に今の所マスターと話してただけの人だよ!

じゃあ「ますたぁあ、おみず~」とマスターに近づきながら観察します。
- GM
(店主)「水か…待ってな…。」
平静を保ちつつもマスターは応対します。

置いてったものを良く見ます。
- GM
何かが入ってる袋?が置いてあるのが目立つ程度ですね。
(店主)「嬢ちゃん…トイレはいいのかい?」

「う~んだいじょぶー」
といいつつ受け取った水を思いっきり袋にぶっかけます。
ああっ!
- GM
(店主)「おいおい危ないぞ。水、また持ってきてやるから、それ飲んだらはやく寝な。」

(あれっ反応薄い…)
- GM
(店主)「ほら、もってきたぞ。ん?どうした?」

ううんごめんねマスターこんなびしょぬれにしちゃって…
- GM
(店主)「かまわねえよ。」

でも…
- GM
(店主)「別に濡れて困るもんでもないしな。」

(ぬぐぐ)
- GM
(店主)「どうした?寝ないのか?」

うん、じゃあお水ありがとーマスターおやすみー
- GM
(店主)「ああ、おやすみな。」

と言ってツツジちゃんの部屋に入ろうとします。
- GM
(店主)「オレも寝るわ、おやすみな。」

すやすや

ガチャガチャ
あれー?

(気付いていいんです?)
- GM
気付いてもいいけど
あんまりできることはないと思うよ!
店主部屋に入っちゃったし!

わたしの力が足りないばっかりに…よよよ

(じゃあねとこ……スヤァ)
- GM
キィリちゃんも充電かなんかして一度スリープモードに入るでいいですか!

みんな寝つき良すぎだよ! 冒険者適正ありすぎだよ!
無力感にさいなまれながら部屋に戻ってスリープします。
- GM
はい
こうして、長い一日が終わった。
キィリが察した何か。
夜中に何が行われたか、明日の朝になれば分かるだろう。

えっわかるの!
- GM
そこにはセイツェマンの!
おつかれさまでした。

フンが

生き別れの双子の兄が!
- GM
何が起こるんだろうね!

今人間の姿だからそれはまずいから!
- GM
あ、10分位しか姿を保てないので今は犬です。

じゃあ大丈夫……?

アウトだよ!!!

大量の体毛が!!!!
- GM
(*ヒューマナイズの本来の効果ではありません一応。セイツェマンはこの設定でいくけどね。)

リハルトの落し物かな?
- GM
犯人はリハルト!君だ!
- GM
ええと、それではキィリちゃんが色々夜中頑張った翌朝です。

ふぁ~あ、よく寝たのです

ちょっとみんな! 昨日の夜かくかくしかじかだよ!
- GM
翌朝、店主が用意してくれている朝食の時間になりました。

ふわあ…ねむい…

そうだったのですか……全然気が付かなかったのですよ

おかしいな…昨日はあんまり寝てないはずなんだけど…
(集中しすぎたか)

うう~、何か手掛かりかもしれなかったのに…

すまなかったのです

というわけで店主がちょっと怪しいんだよ…ひそひそ

ふむふむ

確かにちょっとそれは怪しい…

セイツェマンさんはまだ寝てるですか?

セイツェマンさんは朝食どうするんでしょうかね。僕聞いてきますよ~

アティカにおねがいするのです

セイツェマンさんの部屋をノックします
- GM
少し間をおいて
(セイツェマン)「………お先に、召し上がっていて下さいませ。」
と、ドア越しに声がします。

わかりました~。じゃあ部屋にご飯もってきますね~ と皆のところに戻ります
- GM
皆一階にいるって事でいいのかな

朝食もらいに降りてきました

降りてきました

先に召し上がっていてくれ~ だってさ。 一階に降りてきました

降ります
- GM
降りてきた4人は香ばしい匂いに気付いた。
(店主)「おはようさん、いい朝だな。飯、できてるぜ。」
と、店主が一つのテーブルに案内します。
テーブルには質素だが、それなりのパンとハムエッグにスープが用意されている。

匂いを嗅いで怪しいものが入ってないか確かめます

お、美味しそう
- GM
えーと、感知かな。どうぞ

感知判定(ころころ…)→ 12
- GM
怪しい匂いは特に感じません

スンスン

他にお客さんはいますか?
- GM
いませんね

店主さん、仲間の一人が体調悪いのでここの食事部屋に持っていいですか?
- GM
(店主)「すまん、掃除が大変なんでな。ここで頼む。」
と話していると
セイツェマンは思いつめたような顔をして食堂に現れます。

あ、降りてきたです

あ、来ました

「失礼しました。お早うございます、皆さん。」

具合は大丈夫ですか?

「はい…。ご心配をおかけして申し訳ない…。」

ひとまずささっと朝食食べてさくっと情報収集に行きましょう~もぐもぐ
- GM
セイツェマンは食事中顔色が悪く、どこか上の空に見えます。

そうだね~ごくごく

でも、昨日の夜の怪しい店主の動きはどうするです?

うーん、おいしい

もぐもぐ

…セイツェマンさん、大丈夫ですか?
ずいぶん上の空じゃないですか?

「はい、ご心配をおかけして本当に…。

あんなことがあった後じゃ無理もないのです
- GM
二人の気づかいに意を決したのか
(セイツェマン)「………皆さん、食事が終わったら、私の部屋に来ていただけませんか?
(セイツェマン)「お話がございます。」

え?

……

話……?

わかりました~ もぐもぐ

じゃあささっと切り上げて部屋に向かいます。
- GM
他のみんなもそんな感じ?やる事はありますか?

ご主人ごちそうさまー

店主さん、このパンっておかわりあります?

といって部屋に向かいます
- GM
(店主)「ああ、ちょっと待ってな。」
といっておかわりをもってきます。

あ、わたしのもべていいよ~とアティカにあげます

さっすが店主さん!ありがとうございます~!
キィリさんもありがとうですよ
とふたつのパンをハンカチにつつんで鞄につっこみます
テーブルの上の持ち歩けなさそうなもの全て食べて
「ごちそうさまでした~」と部屋に移動します

ごちそうさまなのですゲフ
- GM
ではセイツェマンの部屋です。
(セイツェマン)「お集まり頂き恐縮でございます」
(セイツェマン)「どうか最後まで話を聞いて頂ければと存じます。」
(セイツェマン)「昨晩、私宛に手紙が届きました。
(セイツェマン)「差出人は"フィッテボイヒェ"を名乗る集団。若を攫った者たちです。」
(セイツェマン)「そこには、"二日以内に300万Gを用意しろ"との身代金の要求が乗っておりました。」

身代金?

手紙……いつのまに

「…はい。」
(セイツェマン)「300万Gは、とてもアーヴェル家と言えども用意できる額ではございません。」
(セイツェマン)「……………それと。」
(セイツェマン)「…それと、こうなってしまった以上これもお話しなければなりません。」

ごくり

「"フィッテボイヒェ"を雇ったのは、私めでございます。」

……む?

え?

ふぇ???

「"アーヴェル"のため、若を内密に闇に葬るのが、今回の私の本当の目的でした。」

襲われたのは狂言…ってわけですか

「左様でございます…。」
(セイツェマン)「混沌変異を被った若の存在は間違いなく」
(セイツェマン)「我がアーヴェル家を滅ぼす事態なのです」
(セイツェマン)「混沌変異とは私共の世界の言葉」
(セイツェマン)「突然、悪魔の力にて身体に変化を起こす物だとされています。」

ちょちょ、ちょっと待つのですよ
じゃあなんで我々が雇われたのです?

セイツェマンさんの独断か、他に後ろに誰かいるか…かな?

そこなんですよねぇ……僕たちに真実を伝える理由がよくわかりません

「…いいえ、この件は私の独断でございます。」
(セイツェマン)「ベスティアは他の世界からの来訪者という話を聞いたことはありますでしょうか?」
(セイツェマン)「私達の世界では"混沌変異を被る事は即ち死罪"という忌むべき事態です。」
(セイツェマン)「かくまう者が居れば一族諸共、それが私達の住んでいた世界でした。」
(セイツェマン)「誰かがやらなければ親類は勿論、罪のない使用人も、ただの関係者すら罰せられる…。」
(セイツェマン)「それだけは避けなくてはならない事態。それが束ね、象徴たる立場になった者の責任です。」
(セイツェマン)「主は若を情から手にかけられずにいた。それもまた仕方のない事です。」

でもさー、ここあなた達の元いた世界、ではないよね

「そうですね。」
(セイツェマン)「しかし私達ベスティアの悲願は、故郷の地に戻る事なのです。」

そんなの勝手すぎるのです!まだ治るかもしれないのに殺そうなんて滅茶苦茶なのです!!

「私は主には恩がございます。若にもございます。ならば私が手を汚そうと。」

……じゃあなんでわざわざフィ何とかっていう人たちに頼んだの?

「いつ故郷に帰れるか分からないのです」
(セイツェマン)「……明日かもしれない、若がお亡くなりになったあとかもしれない。」

結局自分の手は汚したくなかったってことかな、それがこういう事態を招いたんだけど

セイツェマンさん、本当は迷ってますよね。だってそうだと思うならさっさとあなたの手で処分してしまえばいい。

「若を自分の手で殺す等、できれば私だってしたくないに決まっているだろう!」

じゃあしなきゃあいいじゃない、ここはあなた達の元いた世界のようなルールはないんだからさ

ここで真実を僕たちに話したのはナナさんを助ける理由が欲しいからじゃないんですか?

「…故郷を捨てろと?全ベスティアの悲願を捨てろと仰られるのか!?」

いつ戻れるかわからない故郷の方がナナより大事なのですか!?!?

「アーヴェルだけの問題ならいいのですよ。」
(セイツェマン)「若一人の為に、全てを巻き込む事等…。」
(セイツェマン)「ご理解が得られるとは思っていません、私めも覚悟の上での事です。」

……

「話を戻しましょう。」
(セイツェマン)「私の目論見は呆気なく破られ、"フィッテボイヒェ"は身代金が支払われなかった場合"」
(セイツェマン)「"ザルカルテンの他家のベスティアの前で若の姿を衆目に晒し――」
(セイツェマン)「その後にビルケヴィーゼ領主に売り渡す。"と書かれています。」
(セイツェマン)「こうなってしまっては故郷に帰るまでもなくアーヴェルは、アーヴェルに関係した全てのベスティアが不幸になるでしょう。」

自業自得なのです そんなわけのわからない連中に頼むからこうなるのですよ

ちょっと待った
そのフィッテボイヒェとかいう連中はベスティアのそういう事情に詳しい者なの?

「ベスティアも今やこの世界に数多く存在します。」
(セイツェマン)「フィッテボイヒェの中にベスティアが居たとしてもおかしくないでしょう。」

う~ん……もぐもぐ(しかめっつらしながらパンをちぎって食べます)

……それで我々にどうしろっていうのです?

ビルケヴィーゼ領主に売り渡されると、何が不都合なの?

まさかビルケヴィーゼ領主の趣味ってのは……

いや領主よりも他ベスティアの前で晒されるのがダメなんじゃないですか
えーっとなんだっけ。一族郎党罰せられるんでしょ?

「まず当家の没落、そして若は特殊なベスティアとして領主は慰み者として扱われる事でしょう。」
(セイツェマン)「若の奪還なくして、最早我々が生き残る術は潰えました。」
(セイツェマン)「今まで"私の計画"を黙っていたのは謝ります。しかし今はなんとしても若を見つけ出さねば。」
(セイツェマン)「報酬は倍、お支払い致します。
(セイツェマン)「どうか、若を見付ける助けをお願いできないでしょうか?」

んじゃあなんです?ナナを殺すために取り返せってことです?

「"私の依頼"だと、否定はできません。」

殺されるよりか慰み者の方がマシなんじゃないです?
あなたの言ってることは滅茶苦茶なのですよ

まあまあナナさんをどうするかはナナさんが戻ってきたら考えましょうよ

まあ今の所ナナをセイツェマンさんのところに返す気は毛頭ないなあ

フン(絶対に殺させたりしないのです)
- GM
とりあえず協力してナナを奪還するという事でOK?
- 全員
はい

「………有難うございます、よろしく、よろしくお願い致します。」

……

うーん、じゃあ、まずはそのフィなんとかの情報が欲しいなあ
様々な思いが交錯する中、君達は従来の目的通りナナの捜査を開始する。

GM:(セイツェマン)「私が連絡をとっていたルートは、もはや通じないようです。」

そもそもどうやってその連絡が来たんですか

「まずは文で。そのあとは街道の奴らのアジトらしき場所にて接触しましたが…。」
(セイツェマン)「昨晩の文を読む限り、もうそこには居を構えていないようです。」

……身代金の受け渡し場所は書いてなかったのですか?

「受け渡し場所は、この街のど真ん中です。端から交渉する気などないのでしょう。」

ふむ。では昨日の予定通りに盗賊ギルド行くのがいいのかな

そらまた大胆な…

「この街にベスティアを晒せば、身代金どころか我等は全て捕まるでしょうからな…。」

でもそれなら身代金なんか請求せずにすぐバラした方がいいでしょ?

「それは…、若の変異が関係あるのかもしれません…。」

フィなんたらにいるかもしれないベスティアが変異した見せしめに晒すみたいな感じなんでしょうかね

「腹の底は見えませんが。ただ遊んでいるだけかもしれません。」

まったく……よくそんな信用できない連中を雇ったのですよ(ため息)

リハルトはうなづいています

キィリもうなづいています

あ、一応闇医者さんの家行きませんか?
フィなんたらの関係者かもしれないし、もしかしたら本当にナナさん治せる可能性あるかもですよ

「弁解のしようもございません。」

闇医者の情報は本当なの?

「闇医者はおります。これは主が調べた情報ですので。」

まあ昨日店主も言ってたから、実力の程はわからないけど実在はしそうだね

それなら裏の世界も多少知ってそうだし
会いに行く価値はあるかも
あとは盗賊ギルドかな?

闇医者の家と盗賊ギルドどちら先に行きましょうか。闇医者?

闇医者かな…
もしかしたら盗賊ギルドについての詳しい情報得られるかもしれないしね
ほとんど情報ない状態で吹き溜まりみたいな場所に行くのは危険かも

そうですね……居るといいですが
- GM
では君達は街へ出る。

街へ出るときに、ついてくる人影とかありませんか?
- GM
ええと、全員聞き耳かな
間違えた、感知達成値10です

(ころころ…)→ 9

(ころころ…)→ 8

(ころころ…)→ 12

(ころころ…)→ 13
- GM
ええと、キィリとツツジには最後に残ったセイツェマンがこぼす言葉が聞き取れます。
(セイツェマン)「………ついてくるべきではなかった。
ついてくるべきではなかった…!私はやはり若を………、いや、今この事を悩む時ではない。」

……
- GM
特に、ついてくる何者かがついてくる気配などはありません。
では街です。

セイツェマンさんの場所バレてるってことは監視がついてると思ったんだけど…ひそひそ

セイさんついてきてるんですか?
- GM
セイツェマンは基本馬車待機となります。
待て、するなら待てしても構いません。

移動は馬&馬車?
- GM
街中で馬移動は目立つかもしれません。
セイツェマンつれていくなら馬車で移動することになります。

ベスティアが昼間っからいると目立つってことでOK?
- GM
昼間というか、この町はベスティアみかけたらとっつかまえろ、うれー!みたいな感じです。
(そうじゃない人も居ますが基本そんな街です。)

うーん、できるだけ一人にしたくないんだけど…

家から見える範囲に馬車移動させますかね
何かあったら駆けつけられる距離には居てもらいたいと僕は思ってますけど皆はどうです?

わたし昨日の門番のところに馬車で行ってみようかな?
門番なら犯罪組織のこと知ってるかもしれないし

やっぱり4人でぞろぞろというのは怪しまれるよね

じゃあ二手に分かれるですか?

ただ、ギルドはもう一度集まってから、のほうがよさそうかな

そうですね。盗賊ギルドは全員で行った方がいいと思います。

わかったのです

じゃあ闇医者のところいくよ

じゃあアーちゃん道案内よろしく!

アティカはどうするですか?

了解しました。じゃあリハルトさん一緒に闇医者のところ行きましょうか~

「闇医者に接触しましたら。合言葉があるようです。」

ツツジさんはキィリさんと一緒でお願いします

「"サハギンの緑色の餌を持ってきた"これが合言葉だそうです。」

わかったのです

再集合場所はまたここにしよう

らじゃ~

了解~

コクリ(頷き)
- GM
ではキィリとツツジの門番のシーンからいきましょうか。

はい
- GM
キィリとツツジは昨晩の門番が居た場所へやってきた。
昨日と同じ甲冑を着た兵士が立っている。
どうしますか?

こんにちわ~、おつかれさまです~

ペコリと頭を下げます
- GM
(門番)「ああ?なんだ?帰れ帰れ!見て分からんのか仕事中だ!忙しい時に全く…。」
門番は見る限り然程忙しくはなさそうです。

お忙しいところ本当に申し訳ないんですが…
- GM
(門番)「忙しい。帰れ。」

(むむむ、取り付く島もないのです)

えー、これ差し入れです~
と言ってMPポーション1個渡します

(なるほど……)
- GM
(門番)「ふん、まあ少しくらいなら話を聞いてやる。なんだ?」
と門番はMPポーションを袖の下に仕舞います。

この町の平和を守る門番さんなら聞いたことあるかと思って・・
フィッテボイヒェって聞いたことありませんか?
- GM
(門番)「周辺警備のときにそれらしい奴等を見かけたことはあるな。大体4、5人で行動してるようだ。」

4、5人ですか……

意外と小規模…
首謀者とか特徴とか知りませんかっ
- GM
(門番)「行動が、な。規模なんてオレにはわからんよ。」
(門番)「"レーマン"という男が頭をやってるらしい」
(門番)「だが、まあ…我々の仕事を邪魔しないのであれば特に取り締まるつもりはない」

(完全に腐ってるのです)
そいつらの集まる場所とかは分からないですか?

(思いっきり街入られてるよね)
- GM
入られてるね
(門番)「そこまではオレにはわからんな。」

レーマンの人相書きとかないですか?
- GM
(門番)「ない。噂でしか聞いたことがないな。」

この街には盗賊ギルドとやらがあるらしいですが、そっちも取り締まらなくていいのですか?
- GM
(門番)「盗賊なら、そっちのお嬢ちゃんも似たようなもんじゃないのか?違いがわからないな。」
とツツジを見ています。

なっ! つーちゃんは良いニンジャなんですよ!

ム!失礼しちゃうのです!意味もなく盗んだりはしないのですよ!
- GM
(門番)「悪いがシーフの違いがわからん。」

むむむ!我々の一族はそんな低俗なことはしないのです!!一族に誓って!!

(あっなんか重い地雷踏んだ)
- GM
(門番)「まあ、盗賊ギルドを取り締まらないのはお嬢ちゃんを捕まえないのと同じ理由だよ。」

(腐っているのです!!こんな町の兵士に聞くのが間違っているのです!!)
- GM
(門番)「さあ、もういいか?帰った帰った。」

キィリ!!もうこいつは何も知らんのです!早くお医者様のところにいくですよ!!

(うーん、名前がわかっただけよしとしよう)
じゃあお仕事頑張ってくださいね~☆

ふん!
- GM
兵士は手をシッシッシとやるように払っています。
では闇医者組いきますか。

あーちなみにそのレーニンとやら、たぶん街に入りこんでますよ~
と捨て台詞を言いつつ去ります
- GM
(門番)「……。」
(レーマンね)
- GM
ではリハルトとアティカは先日の闇医者の家に到着しました。

(いかにも怪しげな家ですか?)

(裏路地にあるっぽい家だった気がする)
- GM
特に昨晩と変わった様子もありません。

なんだ思ったより普通の家だなあとつぶやいています

とりあえず扉をノックします。
- GM
アティカがノックすると
暫くして
(???)「………何?」

すみません~”サハギンの緑色の餌を持ってきた”んですが
- GM
目に隈を作った女性が顔を出します。

サハギンの緑色の餌を持ってきたよー

あなたがお医者さまですか?
- GM
(???)「ふーん、患者は?」

かくかくしかじかで
- GM
(???)「まるまるうまうま 悪いけど患者居ないなら帰って。寝てないんだよ。」

とりあえずリハルトは懐のビンをサッと取り出してみせます
- GM
女性はぼーっとした顔で頭をボリボリかいています。

ナナの名前を出さすに種族と変異している状態を説明します。
こういう症状なんですけど治せますか?
- GM
(闇医者)うーん、進行状況による…かな。見立てがあってるならだけど。」

ところで昨日はどこか行ってたんですか?
- GM
(闇医者)「昨日?いつ?」

夜ですねー
- GM
(闇医者)「出かけてたかもね。」
(闇医者)「うーん、もういい?眠いんだよー。」

ふむ。あ、今更なんですけども僕はアティカといいます。
闇医者さんはなんてお呼びすればいいですか?
- GM
(闇医者)「…フィオーレ。 アリザ・フィオーレだよ。」
(フィオーレ)「んじゃ今度は患者つれてきてねー。」

はーい
といってとりあえず立ち去ります
- GM
フィオーレは家に入っ行きました。

フィオーレさん、患者を連れてきたらよろしくお願いしますね~
- GM
(フィオーレ)「ンー。」
(うん)と聞こえたような気がしました

どうしよう…とりあえず宿屋に戻るしかないか…

……フィオーレさんのこと信じよう なんか眠そうすぎて早く寝かせてあげたかったし……

やさしい
- GM
宿で合流、でいいのかな。

はい

はい
- GM
では二人が戻ると、丁度門番に聞き込みに行っていた二人も戻ってきた。

あ、ちょうどよかったー

とりあえず闇医者はちゃんといたよ
眠そうだったけど

おお
それで、どうでした?

眠そうだったかな

闇医者さんはアリザ・フィオーレと云う女性の方でした
とても眠そうでした……

眠そうだったのはわかったのです
フィッテボイヒェについては何か知っていたですか?

眠かったみたいだよ

???

ナナさんの症状についてなんですけども進行状況よっては治せる可能性あるとのことです

こっちは門番さんから首謀者の名前聞けたよー

!!

すみません、それ以上はとんでもなく眠そうで聞けませんでした……

おー
眠そうだったよねー!

うんうん、ほんとに眠そうだった

眠そうできけなかった……

キィリさんとツツジさんはさすがですねー

流石ですねじゃないのです!!

そうだそうだー!

遊びじゃないのですよ!!

眠いっていうのは大変なことなんだ
頭が回らなくなるものなんだー!

睡魔は時に人を殺すんです……甘く見ちゃいけませんよ
まあそれは置いといてっと

(置いた!)

そちらの情報を教えて下さい~

ここの兵士は全然役に立たないのですよ!

えっえーと4~5人でよく行動していて

賄賂がないと何も話さない、フィッテボイヒェも盗賊ギルドも知っていながら見て見ぬふり
おまけに我々の一族を馬鹿にしたのです!!
こんな街一秒でも早く出たいのです!!

(ツツジさんのしっぽがぼわってなってる……触りたい)

どうどうどう…

フーーフーーー

それで、頭は"レーマン"って名前らしいよ

なんかあったみたいですね。ツツジさん、お水飲んで落ち着きましょう

レーニン…?

レーマンなのです アティカからもらったお水を飲みながら言います

レーニン…だったかも…?

セイツェマンさんに名前に心あたりあるか聞きに行きましょうか

セイツェマンさんだったら知ってるかもねー

ほらあー! レーマンだよ!
じゃあ盗賊ギルドに向かいながら報告しよう

じゃあ行こう
- GM
それではまずセイツェマンですかね?

セイツェマンさんのとこに向かいます
- GM
はい。

というか馬車で一緒に乗ってきてます
- GM
君達はこっそりと馬車の中のセイツェマンと連絡を取る。
(セイツェマン)「レーマン、ですか。私と会っていた時はブルーノと名乗っていましたが…。」

まあ怪しい連中だから名前も変わりそうなもんだなあ…

「会ってみないと同一人物かどうかは分かりかねます。申し訳ありません。」

……仕方ないです。とにかくギルドで聞き込みするしかないです

うーん当てにはならないかあ…

受ける依頼によって名前使い分けてるのかもしれませんしね
- GM
では君達は盗賊ギルドへと足を向けた。

(直せそうって話はした方がいい?)
- GM
お?

(直せる可能性がある、か)
- GM
してもいいし、しなくてもいい

(セイツェマンにはとりあえず手の内は明かさなくてもいいかも?)

(下手な希望は絶望にもなりかねないから黙ってていいと思うなあ)

(でも思い詰めて先走ったりするかも…)

(言った方がいいとおもうなぁ)

(先走った時はひとまず戦闘不能にさせましょう。回復できますし)

(実際会ったメンバーの意見を尊重します。)

(さすがや)

(拳で語り合ったほうが伝わることもあります、多分)

(とりあえずはみんなの意見に従います)

じゃあ伝えずに盗賊ギルドへ。
君達は盗賊ギルドへ向かった。
場所としてはなんて事の無い通りの一角にあり、たいして危険な様子もない。
酒場の店主が教えてくれた場所で間違いはないようだ。
- GM
さて、どうしましょう

じゃ一番盗賊っぽいと太鼓判を押されたツツジちゃんをそっと前に押し出します

キィリ、な、なんで押すですか?

ほらあ、盗賊には盗賊かなあって?

キィリまでひどいのです……
押されるがまま仕方なくおずおずと扉を開きます

フィなんとかに参戦?希望か裏家業の依頼とかの体でいきます?
- GM
盗賊ギルドの扉を開くと、奥にガラが悪かったり普通だったり、そんなシーフ達が屯していて
受付の所で呼び止められます。
(盗賊)「なんだお前らは、痛い目にあわないうちにとっとと帰るんだな。」

まあまあ
ゲルツさんって知ってます?
- GM
(盗賊)「なんだお前、新入りか?見ない顔だな。」

(ゲルツって誰だっけ…?)

そうですよー
我々、か弱いふりをしてサクッと…ね?
- GM
(盗賊)「質問するなら、オレ達の流儀があるだろう?」

(あ、宿のマスターか)

(りゅうぎ……?合言葉とかは聞かなかったですけど)
- GM
(盗賊)「ゲルツの野郎が何言ってたか知らねえが、情報がほしいなら出すもんだしな。」

!

じゃあこれで
といって50G手渡します
- GM
(盗賊)「チッ、シケてやがる。まあ新米って事で多めにみといてやるよ。」

(現ナマだ!)
- GM
へらしといてねー
(盗賊)「で。何だ?何を聞きたい?」

フィッテボイヒェっていう人たちについてかなー

僕たちその人たちに依頼をしたいのですが
評判を聞きたくて
……先輩が知っている情報を教えていただけませんか?
- GM
(盗賊)「フィッテボイヒェ!………お前らアイツ等の仲間なのか?」

仲間ではないのです
- GM
(盗賊)「アイツ等のオトモダチなら話してやる事はなにもねえな。」

もしかして先輩さん、フィッテボイヒェに恨みのある口ですか?
- GM
(盗賊)「オレだけじゃねえ、ギルドの奴等は皆アイツ等に腹を立ててるだろうよ。」

へえー

何があったか詳しく聞いても?

といってもう50G渡します
- GM
(盗賊)「お前らはアイツ等に関係ないのか?」

実は我々もそいつらに痛い目にあわされた口なのです
盗賊ギルドというものがあると聞いててっきりそいつらの関係者がいるものかと思ったのですよ
- GM
(盗賊)「そういう事か、ならもう金はいらねえよ。」
(盗賊)「アイツ等には腹が立ってるんだ!盗賊まがいのことをしておきながら俺等に一言もないときやがる!」
(盗賊)「一度オレ等の事はわからせてやりたいんだがな」
(盗賊)「下手にあいつらに手を出すと厄介な事に巻き込まれそうなんだよ」
(盗賊)「本当に頭に来るが黙って見ている事しか今はできねえ。」

何か手を出すと問題なことでもあるんですか?
例えばバックに大きなのがついてるとか?
- GM
(盗賊)「アイツ等、他国と変な宗教?魔術?そこん所絡みで繋がってるって噂だ」
(盗賊)「アイツ等自体はなんとでもなるが、その後面倒になるのはごめんだからな。」

他国?
- GM
(盗賊)「詳しくは知らねえよ、他所の鎧の奴等と会ってるってのを聞いただけだ。」

実は、そいつらに大事なものを盗まれてしまって、それを取り返したいのです
- GM
(盗賊)「…あー。」

そいつらのアジトの場所や情報、なんでもいいのです 教えてほしいのです
- GM
(盗賊)「まず盗まれたものってのだが。」
(盗賊)「昨日の深夜、レーマンと手下共が街中でズタ袋を運んでたみたいだからな」
(盗賊)「もしかしたらそれかもしれねーな。」

!!
キィリ! もしかして昨日の夜の……

……間違いなくそれですね
どこに運ばれたかまでわかりますか? 心あたりでもいいです
- GM
(盗賊)「まあ、アジトって事なんだろうが、アイツ等しょっちゅう根城を変えてやがるから俺にはわからん」
(盗賊「情報や"銀の"ハーグって奴がいるからそいつに聞いてみな。」
居場所を口頭で伝えられます。

えええ、マスターもグルなの?

先輩さん、ありがとうございます

多分お金なのですよ……

荷物の一時保管じゃないですか。
中身は知らされてない可能性高いと思います
世の中お金がないとどうにもならないですからね

どうですかね、なんでもお金次第と言ってたですよ

中見知らなかったら、水かけたときにもうちょっと焦ってもよくない?
うー、まあグルかどうかはあとで問い詰めるとして…
はやくナナちゃんの居場所を突き止めないと

よし、行こう

情報屋に行きます?それか店主のところに。ふぃなんたらのこと聞いてないですよね

急ぐです

すっごい悪人顔のおにーさんありがとねー!
- GM
銀のハーグの所に向かう、でいいのかな?

情報屋に向かう?

むしろ情報屋の方が信用性は高いと思う
- GM
(盗賊)「おぅ、アイツ等とあったらぶん殴っといてくれよ。」

店主はすでに握らされてる可能性があるし

ふむ、では情報屋に行きましょう
先輩さんまかせといて下さい~ とぱんちするぽーずします
君達は盗賊ギルドを後にして、盗賊から聞いた情報屋の店へ向かう。
情報屋の住処もなんてことはない、町の一角にひっそりと建っている。

なんか雰囲気ありますね~。僕こういうところに住みたいです

そんな悠長なこと言ってる場合じゃないですよ!

そうだね、さっさと行こー
とツツジちゃんをそっと前に…

ななななんでいつもわたしなのですか~~!

情報屋だから今度こそ同業者みたいなもんじゃないか
と笑っています

この街は移住地として論外ですけどね~ っと

ブツブツ文句を言いつつ扉を開けます
- GM
ごめん、民家です。
いきなり開けたらびっくりされるでしょう

ノックする権利をツツジさんに差し上げましょう。どうぞ~

訂正、扉をノックします
- GM
(???)「はーい、お。そろそろ来るかなーとは思ってたんだ。どうぞ~。」

ふぇ?

ほう

ふむ

え?
疑問に思いつつ扉を開きます

続いて入ります
- GM
(???)「やあ改めて、いらっしゃい。カニスの事かな?」

聞き覚えのある声ですか?知らない声?
- GM
知らない声ですね

ど、どうして……(目を白黒させています)

見た目の性別はわかる?

流石情報屋だなあ…
- GM
(???)「僕が"銀の"ハーグだ。"金"じゃないのがなんとも慎ましやかだろう?」

話が早くって助かるけど…

銀ってところが渋さをだしてますよね~
- GM
("銀の"ハーグ)「わかってるねー」

いよっいぶし銀!
- GM
("銀の"ハーグ)「はっはっは、もっと言っていいんだよ?」

それであなたは僕たちにカニスについての情報を下さるのでしょうか
- GM
("銀の"ハーグ)「うん。そんな訳でオレは情報が商品だ、売りはするが一件1000Gだ。」

やっぱり”金”じゃないですか!!
- GM
("銀の"ハーグ)「まあ焦らないでお茶でもどうだい?」

お茶なんか飲んでる場合じゃないのです!!

いいんですか?いただきます~
あ、よかったらパンどうぞ~ 美味しいですよ

アティカ!
- GM
("銀の"ハーグ)「有難いけど、お茶はお茶で楽しむものなんだ。」

まあ、まじめなハナシわたし達は急いでいるんです。わかってるんでしょう?
- GM
PLの中に商いに関係している設定の方いましたっけ

(ないなあ)

(商売はないなあ)
- GM
("銀の"ハーグ)「うん、わかってる。1000G」

(ないです)

僕の情報を買ってくれませんか? 1000Gで
- GM
("銀の"ハーグ)「うーん、興味はあるけど今は必要ないかな。」
んじゃあ知力で判定、もしくは

待つですよ、そもそも1000Gは高すぎるのです
どんな情報かもわからないのに
- GM
交渉的なスキルもってる人はそれでもOKです。達成値10

知力ならもはや自動成功
知力判定(ころころ…)→ 15

(セイツェマンさんに1000G貰いに行こうかな)
- GM
キィリだけでいい?

精神判定(ころころ…)→ 11

知力判定(ころころ…)→ 10

知力判定(ころころ…)→ 10
- GM
みんな知ってたか。
えーと
君達はハーグが勧めてくるお茶がとても高い物でマニアックな物だという事が分かり
アティカは更にさっきの褒め殺しに弱かった点から、お茶の事で乗せれば値切れるんじゃないかと感じ取ります

むっ! このお茶は…

ふむ、このお茶風味がとてもよいですね……僕こんなお茶飲んだことないです

a,
これおいしいー

……まあ、おいしいのです

ハーグさん、これ高級品なんじゃないですか?
- GM
("銀の"ハーグ)「へえ!君達お茶がわかるのかい?」
("銀の"ハーグ)「情報聞きにくる奴なんて、お茶なんてどうでもいいから情報よこせみたいな奴ばっかりでね。」

ぎくり

僕はお茶のついての知識はないんですけど
これは本当に今まで生きてきた中で一番美味しいお茶です~
- GM
("銀の"ハーグ)「そうかいそうかい、お茶仲間が増えるのは嬉しいよ。」

このお茶…○○産の××茶じゃないですか!?
- GM
("銀の"ハーグ)詳しいね!産地までわかるんだ!

しかもお湯の温度から茶葉が開くまでの時間まで…淹れ方も完ぺきですぅ!

お茶は淹れる人の技術も必要と聞きました。
同じ茶葉を使っても僕が淹れたら絶対こんな味にならないと思います。ごくごく
- GM
("銀の"ハーグ)「うーん、ここまでボクのお茶を好きになってくれる人なら、
もう友人と言ってもいいのかもしれない。」
("銀の"ハーグ)「初めてだし特別に無料にしてあげよう!」
("銀の"ハーグ)「…と言いたい所だけど。一応ボクはこれでご飯食べてるからね。」
("銀の"ハーグ)「特別だ50Gでいいよ。」

(落差激しすぎるのです!!)

じゃあこれで、といって100G渡します

親しき仲に礼儀ありですもんね。ありがとうございますハーグさん
- GM
("銀の"ハーグ)「こちらこそ、お買い上げ有難うございます。」
("銀の"ハーグ)「それで、何から知りたいのかな。」

ナナは今どこにいるのですか!!
無事なのですか?!
- GM
("銀の"ハーグ)「ふむ、一気に確信か。」
("銀の"ハーグ)「カニスは今、奴等のアジトにいる。無事かと聞かれると”まだ生きている”」

そこがわからないと話にならないんです。

ふむ。ではフィッテボイヒの現在のアジトと奴らのバックについてる組織について知りたいです。
- GM
("銀の"ハーグ)「フィッテボイヒェねえ…。」
("銀の"ハーグ)「あいつらの噂はよく入ってくるよ」
("銀の"ハーグ)「金になりそうな事を色々やってくるから、そりゃーもうあちこちからだ。」
("銀の"ハーグ)「それによく分からない動きもよく見せる。ボクにはそう見えるってだけなんだけどね。」
("銀の"ハーグ)「どうやらこの国のお偉いさんから邪神を崇める宗教団体まで、色々な関りが聞こえてくるよ。」

お金のためなら節操なし…と。
敵も多そうですけど、良くやっていけますね~
- GM
("銀の"ハーグ)「お金のためもそうなんだろうけど、それだけなのかなってのはあるんだ。ボクの推測だけどね。」
("銀の"ハーグ)「それで居場所だけど」
("銀の"ハーグ)「今は町の外れのオレンジの屋根の2階建ての建物にいるらしい。」
("銀の"ハーグ)「詳しい場所は今書いて初めてのお茶友達に進呈しよう。」
という事でフィッテボイヒェの現在のアジトがわかります。

助かるのです

ありがとうございます。
この件落ち着いたらまた遊びにきますね。
お茶の淹れ方でも教えてください~

人数はどれくらいかご存じですか?
- GM
("銀の"ハーグ)「うーんアイツ等、規模的には大組織みたいだよ。」
("銀の"ハーグ)「ただ、今のアジトに居るのはココ等辺の担当?の奴らしいから、そんなに多くはないはずだ。」

ふむ、邪神信仰絡みだと魔族や妖魔も絡んでる可能性ありますね

もしかしてこの辺の担当のリーダーがレーマンという人物で
実際はもっと上の頭がいるってことかな?
- GM
("銀の"ハーグ)「うん、レーマンがここら辺のフィッテボイヒェを率いているのは間違いないはずだ。」

なるほど

ナナの病気については何か知っているですか?
- GM
("銀の"ハーグ)「ボクは専門家じゃないからね。不思議な状態っていうのは分かってるんだけど。」
("銀の"ハーグ)「生贄がどうとかも聞いたかな。」

生贄……?

いけにえ?
- GM
("銀の"ハーグ)「フィッテボイヒェの連中。何かアクシデントがあったらしい、としかボクには分からないな。」

なんだか物騒なのです……とにかく行ってみるしかなさそうなのですよ
一刻も早く取り戻すのです

うーむ……ひとまず町の外れのオレンジの屋根の2階建ての建物ってとこに向かいますか

向かいましょう

ありがとうハーグ
- GM
("銀の"ハーグ)「おっと、行くのかい。」
("銀の"ハーグ)「行く前に。」

うん?

何か?
- GM
("銀の"ハーグ)「………あんたらが何をどうするかはボクは知らない」
("銀の"ハーグ)「そしてキミ達等もボクからは何も聞いてない。分かったね?」

そりゃそうさ
お茶を飲みに来ただけなんだから

うんうんと頷きます
- GM
("銀の"ハーグ)「うん、やっぱりキミ達はいい友達になれそうだ。気を付けてね。」

ひとしごと終わらせたらまた来るね~

ごちそうさまなのです ペコリと頭を下げてアジトに急ぎます

ではまた~
君達はハーグから教えられた"フィッテボイヒェの拠点"とされる建物の前へやってきた。
街の中心部からは離れており、路地に人通りは全くといっていいほどない。
少々の物音では人が駆けつけることもなさそうだが……。

ここにナナが……

あせりは禁物だよつーちゃん

わかってるのですよ、慎重になるのです

とりあえず玄関?に耳当てて中の音聞けないですか?

セイツェマンさんも付いて来てますか?

難しい顔をしながらパンを食べます もぐもぐ
- GM
呼んでくれば付いてくるでしょう。

じゃあ戦力は一人でも多いほうが助かるので頼みます。

用心深い奴らのことですし出入り口になにかトラップ仕掛けてあるかもしれませんね
- GM
了解しました。じゃあセイツェマンはついてきております。

聞き耳立てるのとトラップ探知していいですか

「……………。」

罠探知(ころころ…)→ 15
- GM
とりあえず外で聞いてる分には何も聞こえてきません。そして見える範囲にトラップは無いようです。

窓の外からひそっと中は覗けますか

うーん
特にこの辺に罠とかないみたいだね、結構不用心だな
- GM
窓はカーテンが閉まってますね。

外から二階に登れそうですか
- GM
入れるかもしれませんが、判定に成功した人だけ入れるものとします。

2階から?

2階から進入と云うか逃走経路ふさごうかと
思ったんですけどどうやって突入しましょうか
- GM
二階のベランダに手は届きそうですが
筋力達成値15くらいは必要そうです。
続いてロープを垂らして他の人が登る場合
筋力判定達成値10で登れるものとします。

それなら窓組と玄関組でわかれるです?

ちょっと筋力に自信ないから玄関から入るよー

とりあえず登れるか試してみるよ
フェイトつかってダイス増やします

失敗したときに怪我しないように下で待機します
あと音が出ないように
- GM
上手いな、どうぞ。

筋力判定(ころころ…)→ 11
- GM
アティカは落下した!

わわわ

あーだめでした~ すみません
んしょっと。もっと鍛えないとダメですね。

もうこうなったら正面切って突入するですよ
地下にとらわれてる可能性もあるです

正面からこそこそ突入だよ!

鍵あいてますかね
- GM
鍵がかかっています。
達成値13の器用判定で鍵開けを試みる事ができます。

全員やってもいいのかな?
- GM
はい。試みるのは構わないです。

じゃあ、この古代の棒と古代の棒で開けてみるよー
器用判定(ころころ…)→ 5+2[1,1]ファンブル! → 7
- GM
じゃあ
ファンブルにより古代の棒が鍵穴に詰まって鍵開けを試みることが不可能になりました。

あれっ
待って
棒が……抜けない!

な!?

待って待って待って!これ抜けないの困る!!

なにやってるですか!!

あははははドアごと壊しちゃいます?

そうするしかない!
といってドアに魔導銃をぶっ放そうとします

ちょちょちょ

銃はやめよ銃は!

いやいやいやこりゃマズいってこれ抜けないし!

とりあえずドア思いっきり殴ってみてもいいですか?
多分ナカノヒトニ気付かれると思いますけど

もう気付かれても仕方ないのです!
- GM
なにをしてもかまいませんよー

(とりあえずぶっ放していいですか)
- GM
どうぞー

どうぞ…(あきらめ顔

じゃあリハルトの後ろでなにがあってもいいように臨戦態勢になってます

ふええ(耳をふさぐ)

じゃあ
《ワンコインショット》使ってドアの防御力と魔法防御を下げつつ
ダメージロール(ころころ…)→ 12
- GM
バァン!と大きな銃声が辺りに響き、カギは壊れました。

突入します

突入します
- GM
はい

棒は!
棒は!?

アジトの反応はありませんか?
- GM
ファンブルじゃなかったし棒回収していいよー
とりあえず外目には何も変化はないようです。

あああ!!!よかった!無事だったか!
- GM
カギが壊れた以外。

あれ、中に人いるのかな……? とこそっとドアあけてはいります
中に入ると、建物の中は静まり返っていた。
民家の中は一見普通の家屋であるが、誰かが生活しているような気配は感じられる。

階段がないか探します

そもそも2階って話だったしね
- GM
ではツツジが部屋を見て回っていると
二階へ続く階段と鍵のかかった扉を発見する。

一階に誰も居ないってさすがに無用心すぎませんか……

既にもぬけの殻……?

む、鍵が……
扉に耳を当てて音を聞きます
- GM
とくに何も聞こえません。

敵側もなにか想定外の起こってたり……?

何も聞こえないのです

とりあえず鍵あけてみてもいいですか
- GM
どうぞ、達成値13です。

じゃあリハルトさん、古代の棒貸してください

その棒じゃ開かないよあーちゃん

その棒はやめた方が……

いやいや
これは貸せないよ
今度こそ抜けなくなったら困るもん

(ほっ)

それ楽しそうだからつかってみたかったんですけど残念です。じゃあ普通に針金で試します~
器用判定(ころころ…)→ 14
- GM
カチャリと見事に鍵が開きます。

お、手ごたえありました

おおー

中に入ります

二階ちょろっと確認したいです
- GM
中に入ると地下へと続く階段を発見します。

地下かー
すんごい怪しいね

私はここを見張っとくです 上を見てきてほしいのです

同じくここ見てるよー

了解です。なんらかの痕跡あるかもなのでちょろっと確認してきます

銃声が聞こえたらすぐ戻ってきてねー

じゃわたしは2階をクリアリングしにいくよ~

了解しました~
- GM
では2階から。
二階へと上ってきたアティカとキィリ。

じゃああーちゃんガンガン開けていこー!
- GM
だが二階は無人で、一見特に何も見つからない。

あれ、誰もいないし何もない?

うーんやっぱり誰もいないですね

カニエの毛が落ちていたりしませんか
- GM
カニスね!感知達成値10で目星してみようか

感知判定(ころころ…)→ 11
ナイスゥ

感知判定(ころころ…)→ 7
うーん何もないようにみえますけど
アティカは特に平凡とした汚い部屋としか映らず
キィリも目を凝らして二階を見回ったが、カニス毛等何も見つかる事はなかった。
ただ確かに人が生活していた形跡は感じ取れる。

……なんていうかこの家に住みたいとは思わないですね
一階に戻りましょうか

うー、じゃあ急いで戻って報告を
- GM
はい。
一階でも特に何事もなく、二人と合流できます。

2階は痕跡も何もなかったよ…

じゃあ地下かな…

ただの汚い部屋でした……

地下はどこかに抜けてるかもしれないねー

下りるです
- GM
全員地下に降りる?
- 全員
はい
君達が地下に足を踏み入れると禍々しい雰囲気の立ち込めた部屋が現れる。
部屋を覗くとナナが魔法陣の描かれた床の中心の柱にしばりつけられている様子が伺う事ができる。
ナナの姿は頭を残して蛹のように変貌していた。
- GM
では、一同が蛹化したナナを発見したシーンからです。
(セイツェマン)「若…ナナッ!」
(セイツェマン)「無事か!?しっかりしろ!」
と、セイツェマンはナナにかけよります

待つです!何があるかわからないのです!!
急いで追いかけます

セイさん待って! と言って
ナナもサモン範囲の20mまで近づきます

全力でセイツェマンのあとを追いかけます

じゃあリハルトも行きます
- GM
君達がナナの元に駆け込むとガチャリと背後で扉を閉められた音がします。

!!

罠?
囲まれた?

後ろにまで!?
- GM
(???)「………随分派手に動き回ってくれてるようだな。」

あなたたちも、ずいぶんウワサニなってるよ?
- GM
(???)「…ふん、無害な連中にいくら知られようと、な。

ナナを返してもらうのですよ
- GM
(???)「…ナナ?この犬の事か?」
と、何者かはナナを踏みつけてています。

ひどいことはやめなさいレーニン!
- GM
(???)「…レーニン?」

レーマンですよ、キィリさん
でもこんなやつレーニンでいいですレーニンで
- GM
(レーマン)「………ん?ああ、ここではレーマンで通っているか。」
(レーマン)「………事情が変わってな。コイツは生贄になってもらう。」
(レーマン)「………お前ら、仕留めるぞ。」
と、戦闘の前にです。
間近でナナの姿を見たPL達は達成値10の精神判定を行って下さい。

(ころころ…)→ 13

(ころころ…)→ 15

(ころころ…)→ 12

わたし遠くてよく見えませーん!
- GM
キィリちゃんも振りましょう

(ころころ…)→ 15
- GM
恐怖が無駄になった…
失敗したらラウンド毎に恐怖判定を行って
成功するまで動けないはずでした。
さて、レーマン達が襲い掛かってきます。

プロテクションとヒールが届かなくなるのでなるべく僕から20m以上離れないで下さいね
●1ラウンド目
- GM
不意打ちの状態で戦闘開始です。
レーマンは5m移動して
リハルトに魔法攻撃<闇>を行います。
命中判定(ころころ…)→ 22

回避判定(ころころ…)クリティカル! → 19
(どんな攻撃ですか?)
- GM
普通の闇属性の魔法攻撃です。

うわっあっぶな!
- GM
(レーマン)「どこまで避けられるかな?」
フィッテボイヒェ1と2の行動です。
1は8m移動してアティカに物理アタックを試みます。
命中判定(ころころ…)→ 25

回避判定(ころころ…)→ 9
- GM
アティカに攻撃がhitします。
セイツェマンはアティカをカバーします。
カバームーブを使用します。
ダメージロール(ころころ…)→ 20

セイツェマンさんに《プロテクション》します
(ころころ…)→ 12
- GM
セイツェマンの防御は10なのでダメージを無効化します。
フィッテボイヒェ2の行動
セイツェマンに近寄って物理アタックです。
命中判定(ころころ…)→ 20
セイツェマンの回避(ころころ…)→ 16
ダメージロール(ころころ…)→ 15
セイツェマンは5点のダメージ!
(セイツェマン)「皆様、極力私とアティカ殿の傍を離れませんよう。」

頼りにしてるのです

ふええ~遠いよお~

セイツェマンさん身体頑丈ですね~

いやあその毛皮は只者ではないと思ってましたよ

「油断めされるな、来ますぞ。」
フィッテボイヒェ3と4の行動です
キィリへフィッテボイヒェ3の射撃アタック!
命中判定(ころころ…)→ 10

回避判定(ころころ…)→ 10
- GM
キィリは身をかわした

あぶないじゃん!
- GM
フィッテボイヒェ3の手番です。
キィリへフィッテボイヒェ3の射撃アタック
命中判定(ころころ…)→ 11

回避判定(ころころ…)→ 10
あぐっ
- GM
キィリへダメージです。
ダメージロール(ころころ…)→ 10

《プロテクション》します
(ころころ…)→ 7

物理防御5なのでノーダメです
- GM
ツツジの手番です。

びっくりしたなあ!

3に攻撃します
- GM
はい

4+6D 命中判定《ビースティング》
(ころころ…)→[1,2,2,4,5,6] → 24
ちっ
- GM
6+2D 回避判定(ころころ…)→ 17
フィッテボイヒェ3にHIT!

ダメージロール(ころころ…)→ 10
- GM
フィッテボイヒェ3は少しダメージを受けたようだ。

かすっただけでしたか……
- GM
リハルトの手番です

とりあえず
インベナム使って
レーマンに攻撃で行きます
- GM
はい

魔導銃10mなので動かずに届きます
- GM
はい

命中判定(ころころ…)→ 21
- GM
回避判定(ころころ…)→ 20
HIT

《ワンコインショット》と《インベナム》両方使って
ダメージロール(ころころ…)→ 11
- GM
レーマンはなんともない顔をしている。
なんともない顔をしている
キィリさんの手番です。

うーん、じゃあ
《サモン・ヨルムンガンド》
あとフェイト使って魔術判定に+1D 敵全員に!
- GM
はい

魔術判定(ころころ…)→ 16
むぐぐ
- GM
では、レーマンから1234で判定します。
(ころころ…)20,17,13,18,14
フィッテボイヒェ2と4は回避失敗!

二人じゃあ《マジックフォージ》はやめておくね…
ダメージロール(ころころ…)→ 13
ヨルちゃんがんばって!
- GM
フィッテボイヒェってタイピングするのつらいから敵表記にするね…
敵2はまだまだ平気な顔をしている!
敵4は少し痛そうだ!

毒…お願いね…?
- GM
敵2と4は青ざめた顔をしているように見える

あ、あと通常移動します
- GM
はい

カバーリングの範囲に入りたいけどワイドショット撃たれそうで怖い
なのですぐエンゲージできそうなこの辺に
- GM
はい
セイツェマンはアティカの隣に移動します。
(セイツェマン)「レーマンは不思議な力を纏っている様子。奴めへの力は温存するべきでしょう。」
レーマンは動きません。
アティカさんの手番です

敵2の傍に移動して殴ります
命中判定(ころころ…)→ 19
- GM
回避判定(ころころ…)→ 20
敵2は身をかわした。

すばしっこいなあ~もう~
●2ラウンド目
- GM
レーマンの手番です。
このままリハルトに攻撃を行います。
レーマンの魔法<闇>アタック
命中判定(ころころ…)→ 20

回避判定(ころころ…)→ 11
- GM
ダメージロール
(ころころ…)→ 26

!?

《プロテクション》します!
(ころころ…)→ 11
- GM
セイツェマンはリハルトをカバームーブで
カバーリングします。
- GM
セイツェマンの魔法防御6+精霊のタリスマンの効果で、魔法防御16
それにプロテクションが加わる事でダメージ無効です。
敵2の手番です。
敵2はアティカへ攻撃します。
フィッテボイヒェ2の物理アタック
(ころころ…)クリティカル!→ 23

回避判定(ころころ…)→ 10
- GM
アティカにHITします。
ダメージロール(ころころ…)→ 25
セイツェマンはアティカをカバーリングします。

《プロテクション》!
(ころころ…)→ 8
- GM
セイツェマンは7点ダメージです
フィッテボイヒェ1はセイツェマンに攻撃します。
命中判定(ころころ…)→ 17
セイツェマンの回避判定。
(ころころ…)→ 15 回避失敗!
ダメージロール(ころころ…)→ 24

《プロテクション》!
(ころころ…)→ 13
- GM
プロテクションの効果でセイツェマンに1点ダメージ
フィッテボイヒェ3はツツジに攻撃を行います。
命中判定(ころころ…)→ 13

回避判定(ころころ…)→ 16
- GM
ツツジは身をかわした!
フィッテボイヒェ4はキィリに攻撃を行います。
命中判定(ころころ…) → 10

回避判定(ころころ…)→ 9
う
- GM
HIT!
ダメージロール(ころころ…)→ 7

プロテクション使うのでセイツェマンさんはそこにいてください!

ちょっとしかいたくない!

「了解した。」

キィリは2点のダメージ!
- GM
ツツジの手番です。

3に《ビースティング》!
命中判定(ころころ…)→ 4+25[1,4,5,5,5,5] → 29
- GM
回避判定(ころころ…)→ 14
HIT!

くっ

ダメージロール(ころころ…)→ 14
- GM
敵3は徐々にダメージが蓄積されているようだ。
リハルトの手番です。

じゃあ《ワイドアタック》で全員を目標に
命中判定(ころころ…)→ 17
- GM
先程のようにレーマン1234で判定します。
(ころころ…)17、18、16、14、10
レーマン、2,3,4にHIT!

《インベナム》と《ワンコインショット》使いますねー
フェイト2点使ってダイス2つ振りたして
ダメージロール(ころころ…)→ 21
- GM
レーマンは一瞬苦痛に顔を歪めたようだが、すぐに元の笑みに戻った。
敵2は苦痛に顔を歪めている。
敵3は足元が覚束ないようだ。
敵4も3程ではないが辛そうにしている。
キィリの手番です。

じゃあもう一度フェイト使ってヨルムンさん!
魔術判定(ころころ…)→ 21
どうだ!
- GM
さっきの順番の回避判定で。
(ころころ…)20、17、15、13、12
全員にHITです

じゃあ《マジックフォージ》
(ころころ…)→ 39
いっけー!
- GM
フィッテボイヒェ3と4は戦闘不能に陥った。
レーマンはなんともない顔をしている。
フィッテボイヒェ1も大ダメージを受け、2ももうすぐ倒れそうだ。

ヨルムンちゃんないすぅ!

キィリさんさすがですね

ええ~それほどでもお~

「お見事。ですがまだ油断はできませんぞ。」
アティカの手番です。

セイさんなにもしない?
- GM
なにもしない。

まずMPポーションをフェイト1使用して飲みます
MPポーション(ころころ…)→MP6点回復!
2に攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 17
- GM
はい
回避判定(ころころ…)→ 17
HIT

ダメージロール(ころころ…)→ 19
おりゃー
- GM
フィッテボイヒェ2は崩れ落ちた。

残るは二人だ?
●3ラウンド目
- GM
レーマンの手番です。
レーマンは顔色一つ変えていない。
ツツジに攻撃 命中判定(ころころ…)→ 14

回避判定(ころころ…)→ 15
- GM
ツツジは身をかわした!

危ないのです
- GM
フィッテボイヒェ1の手番です。セイツェマンに攻撃します。
命中判定(ころころ…)クリティカル!→ 22
回避判定(ころころ…)→ 12
HIT!
ダメージロール(ころころ…)→ 24

《プロテクション》します!
(ころころ…)→ 13

「忝い…。」
セイツェマンは1点のダメージ!
ツツジの手番です。

フィッテボイヒェ1に《ビースティング》します!
今度こそは!
命中判定(ころころ…)→ 24
- GM
回避判定(ころころ…)→ 21
HIT!

ダメージロール(ころころ…)→ 84
- GM
フィッテボイヒェ1はまだ耐えられそうだ。

ふええ……
- GM
リハルトの手番です。

じゃあ1に普通に攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 16
- GM
回避判定(ころころ…)→ 15
hit

ダメージロール(ころころ…)→ 13
- GM
フィッテボイヒェ1はなんとかまだ元気そうだ!
キィリさんの手番です。

マイナーでMPP飲みます。
MPポーション(ころころ…)→MP11点回復!
ふつうに《サモン・ヨルムンガンド》!
魔術判定(ころころ…)→ 12
- GM
回避判定(ころころ…)→ 20、20
全員回避!

しくしく
- GM
セイツェマンはレーマンを睨んている。
アティカの手番です

ナナに近づきます
- GM
ふむ?

ナナの様子はわかりますか?
- GM
苦しそうにうなされていますね。
- GM
距離的にも移動だけな感じかな?

いや移動9なので
ナナにヒールを試みます
- GM
どうぞ

《ヒール》
(ころころ…)→ 14
ナナさん!大丈夫ですか!?

「あうグうううぅ…」
ヒールは効いていないようだ。

ヒールじゃどうしようもないか……
●4ラウンド目
- GM
レーマンの手番です。
アティカに狙いを定めました。
レーマンの魔法<闇>アタック
命中判定(ころころ…)クリティカル!→ 18

回避判定(ころころ…)→ 13 回避失敗!
- GM
ダメージロール(ころころ…)→ 24
- GM
セイツェマンのカバームーブを使ってのカバーリング!

《プロテクション》!
(ころころ…)→ 15
- GM
レーマンの魔法は無効化されました。
フィッテボイヒェ1の手番です。
セイツェマンを攻撃
命中判定(ころころ…)クリティカル!→ 20
回避判定(ころころ…)→ 12
ダメージロール(ころころ…)→ 29

《プロテクション》!!
(ころころ…)→ 18
- GM
セイツェマンは1点のダメージ!
(セイツェマン)「ナナは…ナナは無事か…?」
ツツジの手番です。

フィッテボイヒェ1に懲りずに《ビースティング》を
命中判定(ころころ…)→ 4+20[1,2,3,3,5,6] → 24
- GM
回避判定(ころころ…)→ 16
HIT

ダメージロール(ころころ…)→ 12
にゅぅ……
- GM
フィッテボイヒェ1は肩で息をしはじめた。
リハルトさんの手番です

普通に攻撃します
命中判定(ころころ…)クリティカル!→ 22
- GM
回避判定(ころころ…)→ 15
HIT

ダメージロール(ころころ…)→ 9
- GM
敵1は先程とそれ程変わらない。
キィリさんの手番です。

ううーんMPP飲みます
(ころころ…)→ MP3点回復!
うーんMP温存してナナに近寄ります
- GM
はい

全力移動で
アティカの陰に隠れる!
サッ
ナナちゃん!?

「……お…………み…ず………。」
ナナは苦しそうです。
アティカさんにいっちゃって大丈夫かな?

お水持ってるのかな?

(MPポーションにも水分入ってると思うで)
- GM
冒険者セットにありそうな気もするけど、とりあえずそれは無しで。

じゃあMPP飲ませてあげます。
- GM
MPPを飲んだナナは
(ナナ)「アヴグウウウウグウ…」
もっと辛そうになりました。

そんなあ……
じゃあ行動終了です。

「活性化させてしまうのは危険かもしれん…。」
アティカさんの手番です。

まずMPポーション使います
(ころころ…)→ MP7点回復
キィリさん、ナナさんのことお願いします!
移動して1を殴ります
- GM
はい

命中判定(ころころ…)→ 15
- GM
回避判定(ころころ…)→ 16
1は攻撃をかわした!

すかった!畜生!
●5ラウンド目
- GM
セイツェマンはMPPを使っときます。
(ころころ…)→MP11点回復!
(レーマン)「…少し遊びが過ぎたな。」
(レーマン)「仕掛けさせてもらう。」

なんか嫌な予感がします……!

本気出してきたってところかな…
- GM
レーマンの魔法<闇>アタックでの<<範囲攻撃>>
アティカ、ツツジ、セイツェマンを選択。
命中判定(ころころ…)クリティカル!→ 18

回避判定(ころころ…)→ 13

回避判定(ころころ…)→ 8
- GM
回避判定(ころころ…)→ 8
全員回避失敗!
ダメージロール(ころころ…)→ 38

セイさんに《プロテクション》します
(ころころ…)→ 12

《サモン・アラクネ》!フェイトで1D足します
(ころころ…)→ 8
ちょっとは減らせた…!
- GM
ツツジをカバーリングします。
ツツジのダメージはなくて
セイツェマンは4点のダメージ!

アティカは25点のダメージ!

っ!!……アティカ!!

くっ……
- GM
(レーマン)「ほう、生き残ったか。楽しませてくれる。」

キィリのFTを1使用した(FT:1->0)
- GM
フィッテボイヒェ1はセイツェマンを攻撃。
命中判定(ころころ…)→ 16
回避判定(ころころ…)→ 15
HIT
ダメージロール(ころころ…)→ 23

《プロテクション》!
(ころころ…)→ 11

「アティカ殿、私よりご自分を…」
セイツェマンの2点のダメージ!

目の前で傷つかれるのは嫌なんだよ!
- GM
ツツジさんの手番です。

フィッテボイヒェ1に《ビースティング!》
命中判定(ころころ…)→ 4+26[2,3,4,5,6,6]クリティカル! → 30
《マーダースキル》
ダメージロール(ころころ…)→ 24
はぁっっ!!!!
- GM
フィッテボイヒェ1は今にも倒れそうだ!

しぶといのです……
- GM
リハルトさんの手番です。

普通に1を攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 22
- GM
回避判定(ころころ…)→ 13
HIT

《ワンコインショット》
ダメージロール(ころころ…)→ 19
- GM
フィッテボイヒェ1は地面に倒れた。

いやー……しぶとかったねえ…この人…
- GM
キィリさんの手番です。

後はあいつだけ……!

ナナを連れて移動できますか?
- GM
試みるのは構いませんが、今閉じ込められてるので外に出ることはできません。

出口は入ってきたとこだけ?
- GM
です。

ええっとじゃあ敵識別?
- GM
お
はい

(ころころ…)→ 15
- GM
識別に成功したので、レーマンの情報を記します。
『レーマン』
分類:人間 属性:?
レベル:8 識別値:7
能力値: 筋力:26/8
器用:9/3 敏捷:36/12
知力:12/4 感知:18/6
精神:18/6 幸運:12/4
攻撃:魔法アタック
4(4D)/0(9D)/魔法<闇>/20m
防御:8/4 HP:102 MP:61
行動:18 移動:23
特殊能力:
《バッドステータス無効》:上級(P147),ARA(P288)
《再生能力》5:上級(P147),ARA(P298) [10*2]
痺れをきらしたら
5Tに一度《範囲攻撃》:上級(P147),ARA(P295)
痺れをきらしたら再生能力が10*1になる

だよ!
- GM
ではセイツェマンの手番です。
ハイHPPを使います。
(ころころ…)→ HPが12点回復!
アティカの手番です。

アティカは自分に《ヒール》を使います
(ころころ…)→ 18
アティカのHPが18点回復!
●6ラウンド目
- GM
レーマンの手番です。
(レーマン)「…さっきのをもう一度やるには少し魔力を溜めねばならんか。」
アティカにレーマンの魔法<闇>アタック
命中判定(ころころ…)→ 17

回避判定(ころころ…)→ 8
- GM
セイツェマンのカバーリング!
ダメージロール(ころころ…)→ 30

セイツェマンさんに《プロテクション》!
(ころころ…)→ 5
すみません!ちょっと防護壁作成失敗しました!
- GM
セイツェマンは9のダメージ!
(セイツェマン)「十分だ!忝い!」
ツツジさんの手番です。

レーマンに全力で近づいて《ビースティング》します!
命中判定(ころころ…)→ 4+16[1,1,1,3,4,6] → 20
- GM
回避判定(ころころ…)クリティカル!→ 24
レーマンは身をかわした

フェイトで振りなおします!
- GM
おっと
はい

命中判定(ころころ…)→ 4+28[2,4,5,5,6,6]クリティカル! → 32
- GM
クリティカル!

続けて《シークレットアーツ》を使います!!
(ころころ…)(3D6) → 12
フェイト!
(ころころ…)→ 15[3,6,6] → 15
- GM
クリったー

私の本気見せるのですよ!!
ダメージロール(ころころ…)→ 49
くらえ!!!!

リハルトはあまりの攻撃の激しさにちょっとあんぐりしています
- GM
レーマンに41点のダメージ!
(レーマン)「…ぐ、オオオオオオオ!」
リハルトの手番です。

とりあえずMPポーション使います
(ころころ…)→ MP7点回復!
で、とりあえず攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 19
- GM
回避判定(ころころ…)→ 18
HIT!

《ワンコインショット》と《インベナム》を使って攻撃します
FT使って振りたしも
- GM
はい

ダメージロール(ころころ…)→ 20
20ダメージと毒(2)
- GM
レーマンは12点ダメージ!
バステ無効を使用して毒2を回復。その代わり10ダメージ
レーマンはさらに10点のダメージ!

あああー…疲れたあ…
- GM
失礼、キィリの手番です。

うーん素で魔術当たる気がしないのでMP
温存
- GM
一応言っとくけどクライマックスフェイズです。

ナナを連れて入口の方に移動します
- GM
はい

アラクネにMP取っときます
どれくらい移動できる?
- GM
うーん、GM心としてはセイツェマンに近ず離れず位の距離にいてくれると嬉しいかな
かかえてるから移動力半分にしようか。

じゃ4m。
- GM
はい
それではアティカさんです。

ぐびっと最後のMPポーション飲みます
(ころころ…)→ MP3点回復!
フェイトつかって命中判定にぷらすします
- GM
はい

命中判定(ころころ…)→ 19
- GM
回避判定(ころころ…)→ 22
レーマンは身をかわした

くそー
●7ラウンド目
- GM
リハルトにレーマンの魔法<闇>アタック
命中判定(ころころ…)→ 14

回避判定(ころころ…)クリティカル! → 20
おっとあぶない…

さすリハ
- GM
リハルトは身をかわした!
ツツジさんの手番です。

MPポーションを飲みます
(ころころ…)→ MP9点回復!
そしてレーマンに《ビースティング》!
命中判定(ころころ…)→ 4+25[1,2,5,5,6,6]クリティカル! → 29
- GM
クリティカル!

ダメージロール(ころころ…) → 27
フェイトで振り直します!
ダメージロール(ころころ…)→ 27
- GM
レーマンは19のダメージ!

っ!手ごたえはありましたが……いまいちですか……
- GM
リハルトの手番です

じゃあ通常攻撃します
命中判定(ころころ…)→ 14
- GM
回避判定(ころころ…)→ 18
レーマンは身をかわした

あっれー!スカったー!
- GM
キィリの手番です

うーん、あと2回目の範囲攻撃はないと踏んで
ヨルちゃん呼びます《サモン・ヨルムンガンド》
魔術判定(ころころ…)→ 14
ううう
- GM
回避判定(ころころ…)→ 23
レーマンは身をかわした

くー当たらない?
- GM
アティカの手番です

セイツェマンに《ヒール》します
(ころころ…)→ 17
- GM
セイツェマンのHPが17点回復!

また攻撃きたら頼みますよー!
- GM
ナナはぐったりしている。
レーマンの手番です。

ナナちゃん…(なでなで
- GM
(レーマン)「…チッ、厄介だな…。アレの回収をしてる余裕は…ないか。」

回収……?

回収?

「貴様、ナナに何をしたァ!」
(レーマン)「…あまり調子に乗るなよ。我等に依頼した以上、裏切った上の勝ち逃げは許さん。」
(レーマン)「どうせ同じ犬だ、面白味はないが貴様に目標を変更する。」
レーマンはセイツェマンに何か術をかけ、消え去りました。

えっ裏切ったのはあなた方では…?

!?!?

???

え?

……?
- GM
PL達の勝利です。
●戦闘終了
- GM
フィッテボイヒェの戦利品があります。
君達はヘビースピアにサファイア×6を手に入れた!
分配は君達が話し合って決めて下さい。

宝石のたぐいはあまり興味ないからサファイアみんなでわけちゃっていいよー

まずセイさんの様子を確認します
- GM
セイツェマンは苦しそうに悶えながら
(セイツェマン)「…ナナ…、ナナは無事か………?」
と、呻くように呟いています。

分配の相談はナナさんを医者に連れてってからにしましょう
セイツェマンさん、大丈夫ですか?

セイツェマン、歩けるですか?

「…ナナ…、ナナは…。」

レーマンの攻撃?で見た目に何か変化はありますか?

キィリ、ナナをつれてくるですよ

ナナは実際どんな様子ですか
- GM
見た目に変化はありません。ただ呪いの一種を受けたようで内部的に苦しんでいる様子ですね。

ナナはお医者さんが直せるから大丈夫なのです!
- GM
また、ツツジの言葉を聞いたセイツェマンは安堵からかそのまま気を失います。
ナナはとても苦しそうに
(ナナ)「…お………………み…ず。」
と水を欲しています。

とにかく2人をお医者様に見せに行くのです

手元に水はありますか?

ここを早く出てフィオーレさんのところに……
と扉へ向かいます
- GM
手元に水はありませんが、一応拠点になっていた場所ですので少し探せば見つかるでしょう。

じゃあちょっと探します

水を急いで探しに行きます

さっきMPP飲ませたら逆に苦しそうだったから
下手に飲ませずにお医者さんに急いだほうが…
わたし馬車持ってくるよ

頼んだのです、キィリ
- GM
そのまえに

(扉は開いてますか?)
- GM
扉は鍵がかかっています。

無言で扉に銃をぶっ放してみます
- GM
うーん。
魔法でできた錠前なのか傷がつくことはありません。

部屋を探し回って鍵らしきものは見当たりますか?

なんて硬い鍵だ!魔法でもかかってんのかな…
- GM
全員感知でどうぞ。達成値10です

(ころころ…)→ 8

(ころころ…)→ 14

(ころころ…)→ 13

(ころころ…)→ 11

何もないですね……
- GM
ツツジとリハルトとキィリはざっと地下室をみてまわると

う~んここに閉じ込めて奴らは何のメリットがあるんでしょうか
- GM
フィッテボイヒェ3が倒れている辺りに鍵が転がっています。そして
???金属板で覆われ、釘が打ち付けられた木箱が見付かる。

!

あ、これ

あやしい…

あれ、何かありました?

鍵あったです、それと……箱?
その木箱は、ほんのり緑色に発光しているように見えます。
まだ経験が浅い君達の目から見てもとても禍々しい雰囲気を感じる一方
なぜか大変魅力を感じる、好奇心を感じずにはいられない気配も放っています。

緑……?

えっと…物品鑑定か危険探知かで何かわかりませんか?

木箱の大きさはどれくらいですか?
- GM
そんなに大きくないです、ええと例えるなら
オールドなデスクトップPCくらい?

なんかすごく気になるから開けてみたいけど……うーん
- GM
で、判定での情報収集ですが
"まだ箱を開けてない"ので感知かな

感知判定(ころころ…)→ 9

感知判定(ころころ…)→ 10

感知判定(ころころ…)→ 12
- GM
箱を見れば思う事なので達成値8でわかるものとします

うーん、じゃあいいや、まず馬車と応援呼んできます
- GM
一応全員振ってください

感知判定(ころころ…)→ 12
その箱を見て感じ取れる事は
知性体としての好奇心がこの箱の中身を確かめてみたい、と疼く一方
本能が、この箱を開けてはいけないと警鐘を鳴らすのを、ある程度遠くからも感じとれます。
- GM
開けますか?

この箱ってフィ3が持ってたわけじゃなくて部屋に置いてあったの?
- GM
箱は部屋を探索して見付かった物ですね。

うーんすっごくすっごく気になるけど…

箱の中身は気になるですけど今はそれどころじゃないのです

この寝転がってる人たち叩き起こして聞けばいいんじゃない?

ファーストエイドしてみます?

馬車持ってくるからその間に

とりあえず馬車用意してる間に聞き出そうか

キィリに鍵を渡して馬車を頼みます

ぐるぐる巻きにして色々聞いといて!

了解
といって4人をロープ的なもので縛りますが何かありますか?

(ロープは冒険者セットにあるはず)
- GM
冒険者セットのロープでOKにしましょう。

1はキツめにね~!

じゃあフィ1を半裸にしたあと全員をロープで縛ります
- GM
えっ、はい

なんとなくねばりまくった敵1にファーストエイドを試みます
《ファーストエイド》
器用判定(ころころ…)→ 9
あれ~起きないですね

はわわ
- GM
まあ起きるまで試して頂いて大丈夫です。

とりあえず頬をぺちぺち叩いてもう一度
器用判定(ころころ…)→ 13
- GM
1「はっ!?」

とりあえず1にナナのために持ってきた水をぶっかけます

すぐ戦闘不能になっても困るのでヒールしますね
- GM
1「はブッ、冷た!なんだ!なんだ貴様ら!」

《ヒール》(ころころ…)→ 13

あ、起きたの?
- GM
1はそこそこ元気になりました。

起きたみたいです
あの箱なんだかわかりますか?と箱を指差します
- GM
1「放せ!なんだこの状態は!なんで身包みはがされてんだ!?」

何いってんだよー

無言で殴ります
ダメージロール(ころころ…)→ 19

君がいきなり脱ぎだしたんじゃないかー

あ……アティカ やりすぎなのです

あれ、さっきと違ってやわすぎじゃないですか
- GM
身包みはがされなくても防御5なので…
また1は気絶します。

成功するまで《ファーストエイド》を試みます
(ころころ…)→ 11
- GM
まあ起きたという事でいいよ!ゆるしてあげてよ!
1「う、ううう…」

持ってる情報さっさと喋ってください
また気絶させられたいですか?

ヘンタイ
- GM
1「ヒッ…!」
1「箱は…あの箱は頭が持ってきたものでオレ達には触らせなかった!オレは何もしらねえよ!」

精神判定で嘘ついてないか確かめたいです
- GM
どうぞ、8で。

本当に何もしらないんですか?
精神判定(ころころ…)→ 12
- GM
1はアティカを本気で恐れているようで
1「知らねえ!本当だ!許してくれ…助けてくれ…!」

どうする?といってアティカを見ます

なんか本当に知らなそうですよね

二人ともそれくらいにしとくのですよ……

(ほかの事情も聞いてよ~!)

時間の無駄ですし医者の方に向かったほうがいいかもしれません

それよりセイツェマンとナナを入口の方に運ぶデス

(レーマンとの関係とかナナの話とか~!)

で、ちょっと聞きたいんだけど
君の頭逃げちゃったんだよねー
どこにいるか想像つく?
と古代銃を向けます
- GM
1「し…しらねえ…。頭は…あの人はフラっとこの街にやってきて…」
1「オレ達は…オレは…金になるから、あの人の元に居ただけだ…。」

ふーん
じゃあここでやってたのは全部頭の指示で君たちの意思はからんでないと?
- GM
1「指示は、全て頭が命じた…。その通りにやってれば、恐ろしいほどに金が入ってきた…。」

馬鹿なのです、お金お金って、結局お前たち皆捨て駒にされたのですよ

えーとナナさん??、あの子はなんであんな状態になったかわかりますか
何かしました?
- GM
1「あのカニスは…ココに放り込んでただけだ…。そしたら今朝見たら虫みたいになってて…。」

それを見て頭はなにか言ったり驚いたりしてた?
- GM
1「頭は何か喜んでたみたいだが…、そういえばあの時にさっきの箱を開けていたような…。」

喜んでた……?
開けた時君たちは近くにいたの?
- GM
1「いや、この部屋から出てろって言われて…。部屋の外からチラっと見えた…気がする…。」

見たのは開けるところだけで中身は見えなかったわけか

(箱をフィオーレさんのところに持って行きたい気もするけど)こそこそ
- GM
1「み、緑色に光が広がっているように…見えた。」

そもそも持ち上げられそうな重さなのですかね?

(危険ですかね?)

(むしろ彼女に来てもらったほうがいいかもしれないねー)
(来てくれるかどうかわからないけど……)

とりあえず持ち上げられるかどうか試してみます

(設備ないと治療ができないかもしれない……うーん)
- GM
持ち上げるか。筋力判定で。

そうっと慎重に持ち上げます
筋力判定(ころころ…)→ 8
- GM
持ち上がりませんでしたが、何かがゴロっと動きます。
持ち上げる所まで接近したなら
精神判定をお願いします。

精神判定(ころころ…)→ 4+2[1,1]ファンブル! → 6
- GM
ツツジは箱の持つ魅力を間近に感じ、抑えきれなくなり
思わず箱を開けてしまいます。

……!ツツジさん!?

うう……(目ぐるぐる)

え、ちょっと
とっさに1の後ろに隠れます
- GM
キィリ以外の全員1D4お願いします。

(ころころ…)→ 4

ツツジさんの傍にかけよります
(ころころ…)→ 1

(ころころ…)→ 1

(戻ってきたら大惨事とかやだよ~!?)
- GM
中にあったのは、緑色の発光する石と砂でした。
特に何も今は起こる事はないのですが
貴方達はそれぞれの混沌変異(ハーフブラッドと同じような症状)を負います。
影響を受ける種族の出目は以下の通りです。
1、サハギン 2、ベスティア 3、フェイ 4、ドラゴニット
後程資料を送りますので、各受けた種族のメイキングスキルから一つスキルを得た上で幸運をマイナスして下さい。

うう……ううう
- GM
とりあえず、今は何も起こりませんが
確かに違和感を感じます。

なんか気持ち悪いようなそうでないような……
- GM
そして

なんか磯の匂いがする…
- GM
その石の影響を更に浴びてしまったナナは
ぐったりとして動かなくなります。

ナナさん!!!

ナナ!?

早く外に!!

ナ……ナ……わたしいったい何を……

とナナを背負って一階に行きます

ツツジ!ほうけてる場合じゃないよ!ほらそっち持って!
といってセイツェマンを指差します

あ、あう おろおろしながらも言われた通りにします

その前に1の顔面に蹴りを一発入れときます

(あ、わたし押さなくてよかったz)
- GM
あ、フィッテボイヒェの皆さんは放置か。
はい。

あとで兵士に引き取ってもらいます

セイツェマンを二人で抱えて1階へ行きます
- GM
というわけで1階に戻ってきました。

キィリさんは戻ってきましたか?

ナナ……ナナ……ごめんね、ごめんね(ずびずび)
- GM
そうですね、馬車の準備だけなら戻ってきてもいい頃合いでしょう。

とりあえず一旦おろそう
この人重い
すごく重い

気を失ってますからね…

酒場に冒険者いたら応援に呼びます
- GM
キィリは知力でふってください
達成値10

知力判定(ころころ…)→ 19
キィリは思い出します。今、この街の人間をつれていく事は
ナナやセイツェマンにとって、要らぬ敵を増やす事態になるのではないかと

うー、あーもーめんどくさい街だなあ!
と馬車だけ回収して戻ります
- GM
それでは合流して大丈夫です。

おーまーたーせー!

あ、戻ってきたみたい!
キィリもこの人一緒に持ってー!
急ごう!詳しい説明はあとにしてナナの様子がおかしい!

まかせてー!(筋力11)

うう……ぎぃ゛り゛(ずびずび)

セイツェマンを背負って馬車に入れます

えっえっなになに

わだじのぜいでな゛な゛が……・

とっとにかくお医者さんに急ごう!

よし!行こう!といって馬車を出します
- GM
君達は無事フィオーレ宅に到着する。

フィオーレさん!サハギンの緑色の餌を持ってきたんですが!
とドアをノックします
- GM
(フィオーレ)「アンタたちか。…連れてきたね」
(フィオーレ)「そしてその子とても危険な状態みたいだ。すぐに手術にとりかかる。」

しゅ……しゅじゅつ……

何か手伝えることはありませんか!?
- GM
(フィオーレ)「アンタ達にできる事はないよ、全部専門家に任せて宿にでも戻ってて。」
(フィオーレ)「ない。」

どうする?
この人も置いていったほうがいい?とセイツェマンを指差します
- GM
(フィオーレ)「そっちの老カニスは何かの魔術的な呪いを受けているみたい。残念だけど私の専門外だ…。」
(フィオーレ)「しかもなんか変異症状まで起こしてる!?」

専門の人知ってたりしません?

彼の変異症状も治せますか?
- GM
(フィオーレ)「っていうか、アンタ達もなんか変異症状発症しているね…。」

?

みんな……ごめんね……
- GM
(フィオーレ)「カニス用の道具は用意してある、呪いは無理だけどこのチビと一緒に老カニスは与るよ。」
(フィオーレ)「この街でその呪いを解ける者は居ないと思う」
(フィオーレ)「というか、アポもなしにカニスなんて連れてっても金にされかねないよ」

それもそうか
じゃあとりあえず二人を頼みます

あー……じゃあ僕たちは彼らの治療が終わった後でみてください
- GM
(フィオーレ)「カニスは任せな。」
(フィオーレ)「アンタ達も治したいなら診てあげる。勿論別料金だけど。」

おねがいします……ナナを……助けて
- GM
(フィオーレ)「私はそのままでもステキだと思うけどね。まあこの子が先。診て欲しいなら、全部終わったらまたいらっしゃい。」
料金を支払う事で、先程受けた混沌変異を治療する事ができます。

ステキ…ステキ…?
- GM
(フィオーレ)「助けるのがアタシの仕事。最善を尽くすよ。お嬢ちゃんも今日はゆっくり休みな。」

ありがとうございますフィオーレさん。二人をお願いします
ツツジさん……悪いのはレーマンと謎の物体ですからね と頭を撫でます

リハルトはちょっとニヤけ顔で外に出ます

えっと…ごめん、何があったの?

ありがとう……アティカ……
後ろ髪を引かれる思いでフィオーレのもとを後にします

ツツジに聞こえないようにキィリにあったことを説明します

ええ…
何も言わずつーちゃんをなでなでします。
- GM
では

……宿屋に戻りましょうか

アジトに行って敵を確保したいんですが
- GM
反対の人がいるようですのでなんとかしてください!

あ、すっかり忘れてました
- GM
了解です。

もうカニスもいないし通報でOKかな?
- GM
問題ないです。

それでいこう

そうですね

じゃ衛兵?のところへ行ってかくかくしかじか
- GM
衛兵「まるまるうまうま。成程…由々しき事態であるな!明日になったら捜査班を送る事を約束しよう!」

あ、
一人は裸になって襲いかかろうとしてきたので十分気をつけて!

仕事おっそい!
- GM
衛兵「分かった、気を付けよう!ご協力に感謝する!」

まあ任せましょうか……疲れたからさっさと休みたいです

流石にちょっと疲れた…とフラフラです

うーそうだね~岩のように眠りたいぃ…
- GM
では一行は"森の動物亭"に戻ってきた。

何時くらいですか?
- GM
(店主)「おう、いらっしゃい。…いや、おかえり。」
22時くらいですかね

疲れたー!
ちょっとお水くださいー!

ちょっとお酒くださいー!
- GM
(店主)「…待ってな。腹ァ、減ってるか…?」

言うと思った
お…確かに…かなり…空いてきた…

今日は許される日~

ぶどうジュースください。あとお腹めちゃくちゃ空いてます

……

いまなら何でも食べれます……
- GM
(店主)「…分かった、ちょっと待ってろ。」
と、店主はすぐに作れそうな食事と酒をもってきます。

つーちゃんも何か食べないと元気でないよ!

うん……

早く食べないと全部食べちゃうよ?
といってもう食べ始めます
- GM
(店主)「…嬢ちゃん、元気ねえな…。腹いっぱいにして、ぐっすり寝ていけ。」

眠そうに黙々と目の前の料理を食べます

半分くらい食べて残りをアティカにあげます
- GM
(店主)「風呂が無いのは悪いけどな!それで元気になっちまえ!」
と、店主はツツジを気遣ってるようです。

もうおなか一杯なのです……残りはあげるのです

お酒をクピクピ飲んでます。

ツツジさんありがとうございます
と料理を貰う代わりにぶどうジュースをコップにわけて渡します
甘いもの飲んで今日は休みましょう~

ぶどうジュースの入ったコップをじっと見つめて
そうですね……落ち込んでてもナナに申し訳ないのです……
ぐっと飲み干します
アティカ、マスターありがとう
- GM
(店主)「…若えのは元気でいるのが一番だからな…。とにかく安め。」

うん、そうするです

そうそう休め休め~!

店主さん、お代は出世払いするのでつけといてください……
- GM
(店主)「律儀だねえ…、オレは代金、もう貰っているっていうのによ…。」
そんな感じで、各々思う事を抱えつつ夜は深けていく
そして夜が明けた!
- GM
(店主)「おはよう、よく眠れはしなかったかもしれないが、少しは元気でたか?」

…誰だっけこの人…

おはようなのですよ、もう大丈夫なのです
皆に心配かけてごめんなのです

よかった元気そうで

でも連絡来ないね…大丈夫かな…

おはようございます、う~眠い……

……フィオーレを信じるのです
- GM
(店主)「ああ、なんかさっき使いが来てたぜ。落ち着き次第来て欲しいって言伝だ。」

!!

おっ

朝ごはんを食べたら!行きましょう!

急ぐのです!!
- GM
(店主)「朝飯なら用意してある。さあ食った食った。」

店主さん!ご飯をお願いします!!持ち歩ける奴!!!

かっこむのです!!(ガツガツ)
- GM
(店主)「サンドウィッチになってるから持って行っても構わんぞ。」

じゃあそこのミルク的なやつー

ありがとうございますといって3くらい食べて残りを持ち歩けるように包みます

口の中いっぱいにサンドイッチを詰め込んでナナのところに急ぎます
- GM
(店主)「…おう、達者でな。」

いふぉふふぉふぇふふぉ(急ぐのですよ!)

あーまってよつーちゃん!

よく噛まないと消化によくないですよ!もぐもぐ
- GM
ではフィオーレ宅に問題なく到着します。

すみません~サハギンの緑色の餌を持ってきました~
とノックします
- GM
(フィオーレ)「おはよう、来たか。」
フィオーレは目に隈を作って出迎えます。
(フィオーレ)「老カニスは大丈夫、変異の元を除去したから元通りだ。」

よかった……
ナ、ナナは!!手術はどうだったのです?

呪い以外は…かな
- GM
(フィオーレ)「ああ、呪いは私にはどうしようもない。今も苦しそうにしてるよ。」
(フィオーレ)「ちっこいこ、あの子は残念だけど…手遅れだった。」

…!

そ……そんな……

…

……最善を尽くしてくださってありがとうございます
- GM
(フィオーレ)「?ああ、命は大丈夫。変質の方ね。」
(フィオーレ)「蛹みたいな変質と後から付いてきた変な変異は除去できたけどね」
(フィオーレ)「背中の羽?みたいなのはもう命に根を張ってしまったみたいで私が下手に処置すると危ない。」
(フィオーレ)「もう私にできる事はやりつくしたからつれて帰りな。」

あ、あうあうあう

ちょっと言いかたー!!

うわあああああん

??????助かったならよかったです……はあ~~~~~

まあ、よかった
あの子は…なんか喜びそうな気もするな
- GM
(フィオーレ)「ごめーん。私あんまり気遣いとか上手くないからさ。」
(フィオーレ)「そして、これはマジな話だけど。これで用事が済んだのなら早々にこの街を発った方がいい。」

う゛あ゛あ゛ああああ(号泣)
- GM
(フィオーレ)「そっちの老カニスは、恐らくこの子と一緒にベスティアの居る街で診てもらうのが一番最善。」

まあ…対象になりそうだもんねー
- GM
(フィオーレ)「悪いけどベスティアをこのまま置いておくのは危険なの、私も、この子達もね。」

あ、そういえば僕たちの治療費っていくらくらいなんでしょうか
サンドイッチを食べながら聞きます もぐもぐ

そうですね、無理を聞いてくれてありがとうございました。
- GM
(フィオーレ)「一人2000G。」
(フィオーレ)「結構危ない事してるの、これでもね。悪いけどまける事はできない。」

分かりました。ありがとうございます。(報酬でなんとか払えるな……)
- GM
(フィオーレ)「とりあえず、君達はまだ大丈夫だから。まずはその子達をなんとかした方がいいと思う。」
(フィオーレ)「んじゃあ、寝かせてもらうわ。良い旅を~。」

う゛っう゛っ……フ゛ィオ゛ーレざん!!
- GM
と、フィオーレは家の中に戻っていきます。

うーん興味深いことが多いなあ…ちょっと弟子になりたい

あでぃがどう゛!!

ツツジさんお水飲んで深呼吸しましょうね

ぐすっぐすっ ごくごく

ありがとうございます。

ザルカルテンにさくっと戻りましょうか

カニス二人は意識あるのでしょうか
- GM
今のところありません。
ナナは静かに。セイツェマンは粗い息で眠っています。

うう……本当に良かった

ナナの羽をなでます

じゃさっさと街を出ようか。

出ましょう~

お茶飲めないのは残念だけど…
- GM
羽はなんというか触り心地は堅いですね。宝石みたいな感じです。

まあ治療してもらう時にでもたずねましょう

思ったより硬いな…(なにか採取できると思ったのに…)
君達はザルカルテンへの帰路に就く。
ザルカルテンの帰路。
道中来た時とは正反対に何事もなく平和な道が続いており、アーヴェル家への道を行く。

うーんこれこのまま戻ってもダイジョウブなのかなー

確かベスティアの世界は変異がうんたらって言ってたよね

あれだけナナのことを心配してたのですセイツェマンはナナを守るつもりなのですよ

(ビルケヴィーゼに移住は絶対無しだな)と地図のその場所に×を描きました
(ザルカルテンは様子見候補っと)と地図のその場所に三角を描きました

アティカの様子を見ます
いま、なにかした?

え、いや個人的なメモなんで気にしないで下さい~

ふーん……
- GM
と、平和に話をしているとですね。
もうすぐ街へ着く頃だろうか。
馬車の中からナナの声が聞こえる。

ん!?

!!

おー?

「セイツェマンがいない…どこ…?」

ナナさん…?
ナナの様子を見てみます

「あ、お姉ちゃん達。おはよう、ございます。」

馬車の中を確認しますが
セイさんは本当にいない?
- GM
ナナは病み上がりといった感じですが回復はしているようです。
馬車の中を覗いてみると傷と呪いで苦痛に喘いでいたセイツェマンの姿がありません。

まさか…

ご飯食べられそうならこれ食べてください、とサンドイッチをナナに渡します

そ、そんな どうして

まさかレーマン…?

「ありがとう、アティカ…さん?セイツェマンはどこだろう?」
感知、達成値5で。

(ころころ…)→ 14

(ころころ…)→ 5

(ころころ…)→ 12

(ころころ…)→ 11
- GM
全員は馬車の隅に手紙とタリスマンをみつけます。

これは……

中を確認します
- GM
手紙を読むと
ご挨拶も無しに姿を消すご無礼をお許し頂きたい。
今回の出来事は可能性を信じられなかった自分に責任がございます。
フィッテボイヒェは巨大な組織、勢力は世界に散っていると聞きます。
奴等は私に標的を変更した様子、私が共に居れば貴殿らやアーヴェルに被害が及びかねない。
私は、その後始末を自分でつけなければと存じます。
若をどうかよろしくお願い致します。
──追伸、貴方達との旅は短けれど若き熱き日を思い出させてくれました。ありがとう
- GM
というような事が書かれてありました。

……
リハルトはナナに向き直って言います

「?」

セイツェマンは巨悪を斃す旅に出たのだ
セイツェマンの道のりは険しいものだろう

出たのだ!

だからおとなになってセイツェマンの助けになるよう
強くなってセイツェマンとともに巨悪を斃そう
いつか
そしたらまた会えるぞ

「…そうかあ。セイツェマンは旅に出たのかぁ…。」
(ナナ)「…少し、寂しいな…。」

ナナが強くなれば会えるよ

「頑張るよ!いっぱい頑張る!」

そうだね、会えるよきっと

……(これで、これでよかったのですか?……セイツェマン)

「…そうかあ…。」

筋トレ方法なら任せてくださいね
(セイツェマンさん……貴方って人は本当に不器用で真面目な人だ)
各々が思いを馳せる中
無事にアーヴェル家に到着します。
- GM
ヴォルフガングは今回の結果を複雑な心境を顔に浮かべながらも多いに喜び
(ヴォルフガング)「この度は本当に、本当に有難うございました。」
(ヴォルフガング)「ナナの症状も完治とまではいかずとも進行は止められた、これは冒険者様方のお陰です。」
(ナナ)「冒険者さん達、有難うございました…。」

あ、そうだナナ
これ…

「?」

といってセイツェマンの毛が入った試験管を渡します

「これはなぁに?」

匂いを嗅げがわかるよ

「! セイツェマンのにおいがする!」

リハルトさん、いつの間に

「ありがとう!おねえちゃん!」

(まだ半分残ってるよー)と耳打ちします

「でも、やっぱり本物のセイツェマンに会いたいな…。」
(ヴォルフガング)「セイツェマン…。元々主たる私が背負わなければいけなかった問題を奴は一人で…。」
(ヴォルフガング)「せめて残る後始末と咎は私が背負いましょう」
(ヴォルフガング)「どうか奴を悪く思わんでやって下され。」

(ナナが喜んでるならいいけど!いいんだけど!)
- GM
(ヴォルフガング)「ここに報酬の3000Gと、僅かばかりのお礼を用意させて頂きました。どうぞお持ちください。」
鑑定値で4つのアイテムを鑑定します。鑑定値が目標に達すれば上質なアイテムが受け取れます。
アイテム鑑定が得意な人でてこいや!

(この人は油断できない人だなー)とリハルトの行動に一目を置きます
あとちょっと少し距離をとります

物品鑑定? 8+2d

3+

リハルトは3d+3
- GM
分担してもいいし、一人で全部やってもいい。4回です。

(…?アティカが何故か変な目で見てる気がする)
キィリちゃんにおまかせしたい
- GM
じゃあまず、ローブのようなもの

(ここにフェイトを残しとくべきだった!?)
- GM
12出ればいいのが貰えます。

とりゃー!
物品鑑定(ころころ…)→ 8+2[1,1] → 10
…………………………むむむ
- GM
一つはメイジローブだった!
もう一つ、ローブのようなもの達成値12!

物品鑑定(ころころ…)→ 15
……キラーン
- GM
一つは癒しの衣だった!
次、小物。達成値13!

物品鑑定(ころころ…)→ 14
…………キラキラーン
- GM
一つは俊足のブーツだった!

なんか速そう!

キィリの目が輝いてますね~
- GM
最後!なんか目みたいな小物!
達成値12!

物品鑑定(ころころ…)→ 12
…………キ、キラキラリン
- GM
最後の一つは鷹の目だった!
君達は
メイジローブ、癒しの衣、俊足のブーツ、鷹の目を手に入れた!
仲良く分配してネ
(ヴォルフガング)「重ね重ね、本当に感謝致します。どうか皆様の今後の旅に神のご加護があらん事を。」
(ヴォルフガング)「ザルカルテンにお立ち寄りの際はお越しください。歓迎致しますぞ。」

あ、酒場にちょっとガラの悪い冒険者がいるんで気をつけたほうがいいですよ
- GM
(ヴォルフガング)「留意致しましょう。有難うございます。」

ナナ!!セイツェマンは絶対またナナに会いに来るですよ!!

ナナ、じゃあまたねー

さよなら、なのです!

「うん、お姉ちゃんたち。またね!」
君達はアーヴェル家を後にした。

まーたねー!

ぐすん

よしよし

ヘビースピアにサファイア×6は売り払って合計金額分配にします?

そだね、わかりやすいし

それでいいのです

(そのままの売却値段でOKなら合計金額1720Gで一人当たり430Gです)
↑これで分配してもOKですかGM
- GM
はい、得た者は自由にしてください

多分
1720じゃなくて
860っぽい?

!!!!

書いてある価格の半分だから…
- GM
と、皆さんが旅の終わりの会計をしてるとですね。

……そういや使用されてましたもんねぇ
- GM
後ろから君達を呼ぶ声が聞こえる。

うん?

?

?

なんでしょう

「待って!待ってよ、お姉ちゃん達!ボクもつれていって!」

えっ
ナナ!?

ナ、ナナ!?!?

「全部、全部聞いたんだ。」

どうしたの!?

「発端はボクなんだ。なのに…なのにボクだけみんなに助けてもらって…。」
(ナナ)「セイツェマンがその分不幸になっちゃうなんて、そんなのはダメだと思う。絶対に絶対!」
(ナナ)「それにボクは自分の姿を元に戻す術を探したい。そしてセイツェマンを探したい。」
(ナナ)「故郷とかボクにはよく分からないけれど、セイツェマンは家族だ、帰る時は一緒に帰るんだ!」
(ナナ)「だからついていくんだ!決めたんだ!」

ナナ……

ナナちゃん…

ナナさん……

アティカのシゴキはきついよ?

えっそこまででもないですよ~

あーきついよね

「…つ、強くなって、セイツェマンに会いに行くんだ!」
(ナナ)「だから、お願いします!」

お家の人にはなんて言ってきましたか?

でも、でもヴォルフガングはおじいちゃんには黙って出てきたですか?

「お爺ちゃんには話した!」
(ナナ)「ここは危険かもしれんなあ…とか言ってたからでてきた!」

(ほんと……です?)

嘘をついてないか目をみて精神判定をします
- GM
ナナの中では本当です。
精神判定せずとも、ナナは嘘をついていると思っていないので。
嘘をついていません。

ナナさんのお気持ちはわかりました。
でもね帰れる所があるならそこで修行するのが一番ですよ

まあ……(自分も家出娘なので強く言えない)

道中危険なことがいっぱいあると思います。
お金も足りなくなったりお腹空いたり大変なことが山ほどあります

「あそこじゃ強くなれない!みんなを守るくらい強く…なるんだ!」
(ナナ)「我慢できる!」

いや

…ほんとに山ほどあるよ?

何が一番怖いかって
敵よりも怖いものってあるんだよ

「そういうのも乗り越えられるようになるんだ!」

ナナの決意は固いのようなのですよ……

(つーちゃんが味方に回った!)

アティカに(とりあえず手紙だけ出しとこっか)と耳打ちします

(そうですね) と耳打ちします

帰りたくなったらまた送り届けてあげるのです!

「ツツジお姉ちゃん!ありがとう!」

(未成年誘拐略取とか言われても困るもんね)

「お姉ちゃん達ありがとう!」
(ナナ)「隊長さん…?リーダー?よろしくお願いします!」
とアティカにちょこっと頭を下げます。

えっ 違いますからね
と困ったようにリハルトを見ます

にんまりとした笑顔で
シゴキリーダー頑張って!

影の支配者はキィリさんだと僕は薄々感じてたんですけど…

シゴキリーダーwwぷくくwww

(面倒だなあ~お腹空いたな~)

(とりあえずキィリちゃんがナナにお酒飲ませないようにすることは特に気を使わないと)とアティカに耳打ちします

えへへ、後輩ができたのです(るんるん)

(それは本当に要注意ですね)こそこそ
とりあえず酒場で歓迎パーティーでもしましょうか~
お腹空きましたし……

酒場! さすがシゴキリーダーわかってるぅ
こうして最初の冒険は幕を閉じる。
君達は新しい小さな友達と晴れやかな気分で祝杯をあげるのだろう。
- GM
では、これにて北へと向かう馬車、終了です。お疲れ様でした!
- 全員
お疲れ様でしたー!